ピルグリム〔1〕 名前のない男たち (ハヤカワ文庫 NV ヘ)

制作 : 山中 朝晶 
  • 早川書房
4.07
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本棚登録 : 385
レビュー : 49
  • Amazon.co.jp ・本 (403ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150413118

感想・レビュー・書評

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  • 20150501

  • 面白い

  • 人物をしっかり描いていて、これから先が期待できます。まだ事件の入り口にも入ってない感じですが、壮大かつエグい事件が起きていきそう。

  • 前評判の割りには・・・
    途中はテロリストが丁寧に描かれていて面白かったが、変なヒューマニズムがあり、結末も矮小化されていてお粗末。

  • メインのキャラクターのバックグラウンドが描かれ、これから、というところで二巻目へ。それぞれの出自がじっくり描かれているので、いやでも期待が高まります。その期待感だけでも星4つ。ワクワクしてきました〜。ここで一冊終わらすのは、商売上手だと言わざるを得ません。

  • 先が楽しみです。

  • 読了。

  • 翻訳は所々で引っ掛かるが、脚本家出身だけあって映画的な展開。次も期待。

  • 最近翻訳ものサスペンスばかり読んでいて頭の中がごちゃごちゃしてきた。何も考えずにとにかく楽しくワクワクハラハラして読める本と思って選んだこのシリーズ。全3巻だけど文字?行間?が大きいので思ったよりボリュームはないと思う。第1巻はほとんど登場人物の紹介。だれそうなものだが、それぞれの人生に重みがあって思った以上に読めた。しかし次がどうなるのかという期待感はないので時間がかかったのも事実。後半になって〈サラセン〉に動きが出たところから大きくストーリーが動き出したので、あと2巻が楽しく。ただ少し説明的すぎるところがあって長く感じる所と、逆にもっとじらせばいいのにすぐに結論にいってしまうところがあって、なんだか少し残念。広げたふろしきをどのように上手にたたんでいくのか、期待と少し不安の残り2冊。

  • 入り込むのにやや時間がかかりました。
    次あたりからどんどん面白くなるような気がします。

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