ピルグリム〔1〕 名前のない男たち (ハヤカワ文庫 NV ヘ)

制作 : 山中 朝晶 
  • 早川書房
4.07
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本棚登録 : 387
レビュー : 49
  • Amazon.co.jp ・本 (403ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150413118

感想・レビュー・書評

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  •  三部作の一巻目。
     9.11をきっかけにアメリカの秘密機関から脱退した主人公が再び表舞台に現れるまでの話と、〈サラセン〉と呼ばれるテロリストが生まれるまでの話が交互に登場する。
     〈サラセン〉が、ワクチンの効かない新型の細菌を使ってテロを起こそうとしていることがわかったところで一巻目は終了。スピード感に欠ける展開で、誰の視点で語られているのかわかりにくく、続けて二巻目以降を読むかどうか思案中。冒頭のニューヨークの殺人事件の真相が明かされていないのが気になる。

  • 決して好きな感じではない。
    面白いって言われたから読んでるけど・・・でも、確かに翻訳ものにしては読みやすい。訳者の人が上手なのかな。
    でも、拷問シーンを朝から読んでしまった時にはうげげげげ。

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