プリムローズ・レーンの男 上 (ハヤカワ文庫NV)

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  • 早川書房 (2014年10月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784150413217

作品紹介・あらすじ

妻を失ったノンフィクション作家は、再起を図るために謎の隠者の殺害事件に挑む!

みんなの感想まとめ

緊張感あふれる犯罪ミステリーが展開され、読者を引き込む魅力が詰まっています。物語は、妻を失ったノンフィクション作家が謎の隠者の殺害事件に挑む中で、予想外の展開や時系列の飛躍が絶妙に絡み合い、先の読めな...

感想・レビュー・書評

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  • ミステリと思って読み進めていたのに、一部が終わっての幕間で先行きが怪しげなことに!ハヤカワNVたる所以か?(笑)これは楽しいかも。下巻へ!

  • ミトンの手袋をし、外部と一斉接触を絶って暮らしている老人が殺される、という掴みがうまい。ここから事件記者である主人公が謎を追うことになるのだが、この謎が実に錯綜し重層的に描かれていく。主人公の奥さんの自殺、そしてその奥さんに似たヒロインの出現・・・。過去の事件、さらにそれ以前の主人公の半生、現在の事件、と物語はどんどん映画のようにオーバーラップの手法を用いて進む。さらに主人公の薬による幻覚も交じり、一人称の視点がまるで自分の体験のように事細かに描きこまれていく。読みにくい部分もあるが、謎に引き込まれる。後半の展開に期待。

  • これもすごい!
    大昔と昔と現在の犯罪が互いにリンクし、全く先の見えない緊張感。
    描写の時系列も飛びまくるが読みにくくはない。
    このまま突っ走ればいきなり「ピルグリム」を越えて今年ナンバー1確定……、

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