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Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784150413248
作品紹介・あらすじ
おれはアメリカのスパイか、それとも中国のスパイか? 諜報界の谷間に落ちた男の反撃
みんなの感想まとめ
スパイの世界を描いたこの作品は、サラリーマンのような日常と緊迫感が交錯する独特の視点を提供します。主人公は、自らのアイデンティティに疑問を抱きながら、アメリカと中国の間で揺れ動く複雑な状況に立ち向かい...
感想・レビュー・書評
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中国語の達人のアメリカ人スパイが……。
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スパイってこんなにサラリーマンっぽいのね、と思わせる小説。
靴なしで靴を買いに行くのは簡単なことではない。と俺が今まで思ってた事が書いてあった。 -
虚像の世界の中で、何が真実か判断できない。しかし、そもそも何が言いたいのか、ストーリー性が、感じられない本でした。
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スパイのイメージと中国人の価値観がよく分かり、ハラハラはして読む。
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この本を読み始めてから007を観直したくなり 他のスパイ映画に手を出してみたいと思った
翻訳小説を読むのが初めてで読み始めは抵抗があったものの簡潔な文章に次第に魅力を感じた
長い間主人公("おれ")のスパイであることへの葛藤やスパイを辞めれば訪れるであろう"普通の"生活への憧れや一種の侮蔑が語られ そういった中で仕事を進めていく
だが最終章一歩手前からそれまでジワジワだったのが一気に核心に迫り、黒幕が薄々予想できそうになっての ある種潔い終わりで非常に没頭して読めたし楽しかった
ワインを飲んで浮いた頭で最後をぐわーっと読んだのは少々もったいなかったかもしれない
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