ファイト・クラブ〔新版〕 (ハヤカワ文庫NV)

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  • 早川書房 (2015年4月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784150413378

作品紹介・あらすじ

生きていることを実感するために、ぼくらは殴り合う。世界の若者が熱狂した映画化原作

感想・レビュー・書評

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  • これはすごい。
    一世を風靡した”ファイト・クラブ”。
    当時映画は観た記憶はある。
    とんでもなくかっこいいブラッド・ピット、激しい暴力性のイメージが強烈なまでの印象を残している。
    が、それ以外の物語の部分となるとほぼ忘却の彼方。
    原作を本で読んだこともなかったし、チャック・パラニュークの名すら意識したこともなかった。

    最近、『ファイト・クラブ』の作者が長い空白の時を経て新作を出したと聞き、この機会に読んでみるかと手に取った一冊。
    まず、度肝を抜かれるのがその文体。
    最初は何を言っているのかほぼ頭に入ってこない。
    何やら精神に異常をきたしているのか、薬でトリップしてしまっているかのような支離滅裂さと急速な場面転換。
    ただ、注意深く、というかちゃんと言葉を沁み込ませて読んでいくとギリギリ理解できる。
    理解できてくると、そのぶっ飛び具合が逆にかっこいいとさえ思え、クセになる。
    なんとも不思議な文体だ。

    デイヴィット・ピースとかジェイムズ・エルロイなんかを彷彿とさせるが、彼らともまた一味違う。
    著者あとがきを読むと完全に狙った結果のようにコメントしており、ものすごい技術だと感じた。
    そして、この文体を新訳で見事に表現しているのが池田真紀子さん。
    最高です。

    物語性としても、これはこの世界観に憧れ、かぶれる輩が多く出てくるだろうと思うような中毒性のある陶酔感が半端ない。
    不眠症に悩みながらサラリーマン生活を送り、そこそこの暮らしをしているものの今ひとつ生きている実感が薄い主人公。
    迫り来る死と向き合うことでその空虚さを埋めることが出来ると気付き、病を詐称し、様々な病気の互助グループ通いをするが、そこで出会ったマーラ・シンガー。
    彼女も自分と同じ詐病と確信する。
    なぜなら、自分と同じく複数の互助グループで見かけるから。
    彼女が居ると見透かされているようで互助グループの活動に没入できない。
    何とかマーラと話を着けようと近づくが、あえなく交渉決裂。

    そんな中、出会ったタイラー・ダーデンというカリスマ男。
    最初はウェイター業の中で行うちょっと過激ないたずら(と言うには悪意ありすぎだが)と少人数での”ファイト・クラブ”の開催を共に行い、やや歪んだ方法で人生の彩りを取り戻して行くのだが、次第にエスカレートし、コントロールが効かなくなって行く。。。

    ”生”を実感するために繰り返す、正気とは思えない暴力、悪事の数々、狂乱。
    ともすると、足を踏み入れてしまいそうになる危うさを牽引力とするカルト的でパンクな唯一無二の物語。

  • ファイトクラブと結婚は似ている
    久しぶりに読むの苦しくて、解説を途中で読んでしまった。そして解説で触れてるテーマと、それ以外の部分なのかなにかの隠喩なのかわからない部分なのか判断する読み方になってしまった。

    話は予想していた通りの話で、テーマは解説で理解していた…ページ数も少ないが
    長く感じた。
    この長編の元になった短編版の方が読んでみたい。

    解説を先に読んで後悔、読み終えたのにその説明以上のことを感じ取れてない気がしてる。

    ファイトクラブと結婚は似ている。

  • 介護施設で働いていると利用者の理不尽な暴力に曝されることがあり、自分も首を締められたことがある。肉体がわりと元気な方だったので苦しかったけども、そのときとても脳内はクリアだった。本書を読んでそのときの澄み渡った感覚は、自分の命が自由で期限のあるものであることを実感したからだと思った。
    本作は慢性不眠症を患う主人公にタイラーという人物が「おれを力いっぱいに殴ってくれ」と頼むところから大きく動きだす。2人の殴り合いはやがてファイト・クラブという互助グループとなり、規模を大きくし全米を揺るがす騒乱計画となっていく。
    主人公は周囲がそうするように学校を卒業し、就職してメディアの勧める品を消費するようないわば普通の人。そんな主人公は物語が進むに連れて死という逃れられないものに向き合っていき、ファイト・クラブによってそれまで手にしていた普通を捨てていくことになる。この過程が自分の経験した命の危機にも通じるものがあるなと感じた。それと同時に、正解のない人生をいかに生きるのかという哲学的な問いに気付かされた。自分は本書からこの問へのアンサーとして、どんな生き方をしても自分は自分でしかないのだからもっと自分の力を信じて好きに生きてみたら?というメッセージがあるように感じた。

  • おれを力いっぱい殴ってくれ、とタイラーは言った。
    事の始まりは、ぼくの慢性不眠症だ。
    ちっぽけな仕事と欲しくもない家具の収集に人生を奪われかけていたからだ。
    ぼくらはファイト・クラブで体を殴り合い、命の痛みを確かめる。
    タイラーは社会に倦んだ男たちを集め、全米に広がる組織はやがて巨大な騒乱計画へと驀進する――
    人が生きることの病いを高らかに哄笑し、アメリカ中を熱狂させた二十世紀最強のカルト・ロマンス。デヴィッド・フィンチャー監督×ブラッド・ピット&エドワード・ノートン主演の映画化以後、創作の原点をパラニューク自らが明かした衝撃の著者あとがきと、アメリカ文学研究者・都甲幸治氏の解説を新規収録。
    デヴィッド・フィンチャー監督作品とストーリーはほぼ同じだけど、ブランド品で心の隙間を埋め広告に踊らされるブランド志向や生きている実感を得にくい社会や男性の生き方のロールモデルがない彷徨える男性の迷走へのシニカルでユーモラスな風刺が散りばめられた原作のユーモラスな面白みが良い。
    「ファイトクラブ」の着想のきっかけが、ホスピスでのボランティアだったり、様々な細部の元ネタなどが判るあとがきも必読。

  • この本。最初から最後まで面白かったかと言えば、そうではなくて、どちらかといえば、後半から急速に面白くなってきたという具合でした。

    そのため、おそらく読む人を選ぶ作品であるだろうし、駄作と見られても仕方がない表現も一部あり、それらのデメリットを乗り越えた名作、という表現がこの作品について書ける、ネタバレなしの書評かな、と思います。


    実はこの作品、出会ったきっかけはMr.Childrenの『ファイトクラブ』という曲から始まり、実際にその映画があったことから映画を見て、原作を読んだ、という経緯を踏んでいます。

    大まかなあらすじと結末は、映画で既に知っているので、だからこそ、改めて読み切ることができたかもしれません。


    主人公の「ぼく」と、「ジョン・タイラー」。
    制度の中に生きる自分と、自由に生きる「タイラー」。
    タイトルである、「ファイトクラブ」はどのようにしてできて、そしてどのような結末を迎えるのか。


    世紀末の退廃感、主人公の不安を、ぐるぐる感じながら、刺激的な表現にちょっとクラっとしてしまいました。

    後半で明かされる、びっくり仰天な事実から加速する物語の面白さをぜひ。

  • 映画とはだいぶ印象が違う。

    互助クラブに行って生を実感するのは他人を見下して自分はマシだと思う行為。
    ファイトクラブは生の実感と、こんなくだらない世の中全部ぶっ壊してしまいたいという破壊衝動を自分自身で満たす方法。

    社会のしがらみからの解放を目指すが、ファイト・クラブは厳格なルールとタイラーのような絶対的な指導者を求める。人間の性か、真に自分の求めてることがわからない文明人。

    映画は最終的に破壊・破滅を美しく描いて終わるけどこっちは破壊衝動をすんでのところで抑えつける。でもタイラーの部分、ファイトクラブの意思は燻り続けている。

  • 私の人生はどこに向かっても、この本はバイブルとしたい。

    ファイトクラブの映画のレビューで「かっけえ、これは男の映画だ」というレビューが割と多く、とても残念に思っていた。映像にするとタイラーが格好良すぎて、過激なシーンの本質がお洒落さに変わってしまうんだなあと、メッセージ性があるストーリーなだけに、残念に感じていた。でもそれは監督であるデヴィット・フィンチャーの力量が、あまりにも凄まじいが故の事象だとも思う。

    小説だとカルピスの原液くらい濃く、何を言いたいかが切実に鋭利に伝わってきて良い。

    原作者のチャック・パラニュークが何を思って書いたのか、詩的な文や直接的な皮肉が混じった言葉で、独特の世界観を通して視えるのが面白い。

    この小説を読んだから、私はなにかしら人生を変えようとは思わないけど、自己崩壊を投影させて、現実の自分を見直すのにはいいのかなって思う。

  • 賛否両論ある1冊。
    映画のままが好きなら映画だけをおすすめしたい。
    ファイトするというところと、狂人的な主人公だけが同じ。
    あとは違うんだけれど、少しシュルレアリスムっぽい狂人さというか、文章も遊んでる(?)、世界観表現の為にちょっと気持ち悪くなるくらい精神的に病んでいるのを強調しているので立て続けは苦しかったかもしれない。
    個人的に原作が映画と違うのに拒絶反応が無い為、これはこれで面白かったです。

  • 映画がもともとめちゃくちゃに好き。
    本1回目→映画→本2回目と進めた。

    本は1回目は場面が飛びすぎる文体についていけずで、最初からそれが狙いだとわかって読めばよかった。
    それを踏まえて改めて映画を改めて観ると納得の構成だし、そのあとで本を読むと小気味よくスッと入ってきて良い体験だった。
    本と映画で場面にいろいろ違いはあるけれど、その本質はズレてないのも良い。

    どちらも終わり方の解釈が死んだ死んでないで分かれるけれど、わたしは本も映画も死んでいないな〜と思う。
    死んでしまうとそれは本質ではない気がするし、場面もそう描かれているのでは(特に本)、と思うから。
    やはり映画はタイラーのカリスマ性がすごくて、本だとそれが薄いというか、カリスマよりミステリアスな印象が強かったな。

  • 僕たちはみんな、口に銃を突っ込まれてる状態で生きてるのと同じだ。

  • 映画は未見。ていうかよくこれ映画にできたなーどうやって映像化するんだよこれ

    現代人は、みんな心の奥底にタイラー・ダーデンを飼っているのかもしれない
    退屈な日常から引っ張り上げてくれる破天荒なカリスマというみんなの妄想が、実際に表出してしまったら……?
    みんなが「アイツの指令なら仕方ないよねー」って言いながらメチャクチャに暴れるための言い訳にできる存在がいたらどうなる……?
    っていうのが、この物語の本質だと思う

  • こんな調子の文体、なんだかいかにもアメリカ文学ってかんじがします。なかなかとっつきにくいんですけど、ちゃんと中身がある。日本の小説が往々にして「表面は小ぎれいだけど内実はイマイチ。浅い」であるのにたいして、この小説は「表面きちゃないけど内実がしっかりしている」んだと思います。再読するかといわれたら、まあ、しないかなあ・・・【2024年12月11日読了】

  • 主人公の歪んだ精神状態を表現しているのだとは思うが、序盤はいくら読み進めても絵が浮かばず、物語を読み進めるというよりは支離滅裂な文章を読んでいるだけの退屈な状態が続いた。

    それでも後半からは読みやすい文章になってくるのだが、映画を視聴済みだった事もあり、タイラーの正体や話の流れなどの驚きはなく、全体として少し物足りなさを残しつつ読了。

    映画作品とオチは違うが、正直映画の方が綺麗にまとまっている印象を受けたし、終わり方も秀逸だった。
    ただ、私自身はこの小説をあまり楽しむ事は出来なかったが、不思議な魅力に溢れた作品だと思う。

  • 自分の人生がまるで欺瞞だと感じても、人を殴ってはいけないし自分を傷つけてはいけない。それらは完全に間違ってる。
    そして、ときには一度どん底まで落ちてみないと分からないこともある。

    中盤から終盤へと差し掛かったあたりの大学中退ボーイとのシーンは、映画にもあったけど、小説で読むと切れ味はさらに格別で、ぐちゃぐちゃになっていく終盤の前で一息をつけるページになっている。
    この数ページのエピソードはあまりにも美しいから、このシーンを読むためだけにでもこの小説を読む価値がある。すでに映画を観た人でも。

    人間扱いされないことに切れたタイラーが、結局形を変えて同じことをしているということは、一応指摘しておきたいと思う。タイラーも神ではなく、絶対的な正義でもなく、思想に絡め取られ自分の人生を見失い世界の中でもがきながら正解を探し求める一人だということだろう。

    ただ映画を先に観ない方がいいね。
    読む度にシーンがチラついて全然読むのに集中できない。

  • 濃い。
    映画版は視聴済みですが、原作を読んでやっと"カルト的"に支持される理由が理解できた気がします。
    痛みや暴力の描写に濃淡があるなら、本作は原液の濃さでした。
    大量消費の既製品に囲まれ、社会の歯車になって生活する。そうして生の実感が薄れ不眠症を患った主人公が、死を目前にした当事者たちと居るときだけ「自分は生きている」と感じることができる。
    しかし、それは麻薬でした。
    主人公はどんどん先鋭化していき、より強い生の実感を求めてファイト・クラブを創ります。このとき彼は、ファイト・クラブを創りスペース・モンキーを組織したタイラー・ダーデンが自分自身だと気がついていません。
    タイラー・ダーデンは主人公の人格の一つであり、強い欲望が形を持った姿でもあった。
    忌むべき父、神のメタファーを内面化し、究極の暴力を作り上げ、そして最後には自身の手で破壊します。
    マーラの存在は救いにならなかった。主人公は男性性を憎みながらも欲していて、マーラへ向けたのは嫌悪と依存でした。それを愛と言ってしまう。
    主人公にとって、彼女もまた人生の消費財の一つに過ぎなかったのだと感じました。

  • 初パラニューク。少し期待したが、イマイチ…。頭のおかしいサイコ野郎の妄想話(?)のようだった…。星二つ。

  • 映画「ファイトクラブ」が大好きで、原作も気になったので読んでみました。結論からいうと、人生のバイブルになるかもしれない1冊です。というと大げさに聞こえるかもしれませんが、これは小説という形を取った一種の思想書だと思います。我々の人生はどこにあるのか?何のために生きるのか?そういった誰もが一度は抱くであろう人生の問いに、暴力的かつ生々しく迫ったのがファイトクラブだと思います。漫然と生きている、人生に意味を見出せていない、生を実感できていない、自分の人生じゃない気がする、少しでもそう感じるならこの本はきっと心に響くでしょう。他人から人生を主導権を取り返し、自分の人生を歩み出しましょう。人生の主人公はあなたなのだから。

  • 映画を観てから興味が湧いて。
    序盤は映画を観ていないと読めないかも…と尻込むほど独特な文体だなぁと思った。
    日本語訳だから余計読みにくいのかと思ってたけど、読み進めるにつれ映像作品のようにシチュエーションがパンパン切り替わる文章が面白いし、主人公の脳内のカオス感が味わえて良かった。

    紹介文に「カルトロマンス」と書いていて、映画を観た感じそんなにロマンスがあったか?と思ったが、小説は特に後半が分かりやすくロマンスだった。
    映画だとブラッドピットという美しく、セクシーすぎる人間がタイラーを演じていたのでそっちに気を取られて、タイラーと僕を中心に観てしまっていたんだろうなと気付いた。

    ファイトクラブ2があるらしいが、日本語訳版はないっぽい?
    どこからどう続くのかは気になるが、このままで終わらせてほしい気持ちもある。

  • 映画は未見。
    ワタクシあるあるだが、有名過ぎるので
    観ていないにもかかわらず様々な媒体で情報を得て
    観た気になってしまっていた作品の一つ――の、
    原作を取りあえず読んでみた。

    自動車事故の調査員である〈ぼく〉は
    飛行機で各地を飛び回っていたが、不眠症になり、
    安らぎを求めて様々な会合へ。
    病を装って各種互助グループのミーティングに参加していると、
    同じ穴の狢である女性、マーラ・シンガーと
    方々で顔を突き合わす羽目になり、
    互いにいくつかの場を譲り合うことで合意。
    〈ぼく〉が夜勤の映写技師・兼
    ホテル宴会場のウエイター、タイラー・ダーデンと
    知り合った後、帰宅しようとすると、
    コンドミニアムでは事故が起き、
    部屋と家具が吹っ飛ばされていた。
    〈ぼく〉は救いを求めてタイラーに電話し、
    彼は居候になってもいいと許可してくれた。
    但し、「おれを力いっぱい殴ってくれ」と条件を付けて……。

    勉強して職に就き、真面目に働いていても、
    どうでもいい物を買い集めることくらいしか
    気休めが見つからない、あるいは、
    消費社会の中で搾取される一方ではないかと感じる男たちが
    真の生き甲斐を取り戻そうとする物語――なのだが、

    > 男に生まれ、キリスト教徒で、アメリカ在住なら、
    > 神のモデルは父親だ。(p.267)

    の一文に鼻白んでしまった。
    ある意味、カースト最上位である「キミたち」が、
    それ以上何を求めようというのかね、といったところ。
    男子が寄り集まってワチャワチャする話は基本、
    大好物のはずだけど、これはちょっといただけない。

    ただ、稼いでも買っても集めても
    一向に満たされないという心情には、
    例えば(主人公は女性だが)いくつかの岡崎京子作品と
    通じ合うものがあって、
    原著の出版が1997年だから、
    前年に事故で重傷を負った岡崎さんは
    この本を読んでいないかもしれないが、
    もし読んでいたらどう感じただろうか、また、
    彼女が本作をコミカライズしたら、
    どんな仕上がりになったろうか……などと
    勝手に夢想するのだった。

    映画版の方が素直に(エンタメとして)
    楽しめそうな気がするわ。

    ※細かいことを後でブログに書くかもしれません。
    https://fukagawa-natsumi.hatenablog.com/

  • 1分で充分だとタイラーは言った。そのために懸命に努力をしなければならないとしても、完璧な一分間にはその価値がある。完璧な存在はせいぜい一瞬しか続かない。

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