本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (560ページ) / ISBN・EAN: 9784150413446
作品紹介・あらすじ
イスラム過激派に囚われた女性パイロットを救出すべく、極秘特殊部隊DEVGRU(旧SEALチーム6)の狙撃手が立ち上がる!
感想・レビュー・書評
-
アフガニスタンでアメリカ軍が演習中、イスラム過激派に襲撃され、ヘリ・パイロットのサンドラが捕虜になった。残虐な仕打ちを受ける彼女を収めたビデオがアメリカに送られ、高額の身代金が要求される。政府は対策を模索するが、極秘特殊部隊DEVGRU(旧SEALチーム6)の精鋭ギル・シャノンは、空軍パイロットである彼女の夫らとともに無許可で救出に向かう!『アメリカン・スナイパー』の共著者が描く冒険アクション小説。
積読解消努力月間。頭を空っぽにして読むには最適かも。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ヘリパイのサンドラという女性を救出する物語。主人公ギルの決して諦めない奮闘がかっこいい。
-
面白かった。最初はアメリカ万歳なスーパーヒーロー大暴れパターンか?と斜に構えていたんだけど、なかなかどうして。ラストのこれでもか!な見せ場の連続は手に汗握っちゃいました。
-
スナイパー活躍ものとしてはちょっと不満が残る、対ゲリラ戦もの。
下士官が非公式な作戦を行うことがあるということを信じられるかどうかが、この話を楽しめるかどうかの分かれ目ですね。
リアルに見えるかどうかの境目なので。
痛々しいシーンが多いのですが、ゲリラなら本当にやりそうなので、その点はリアルなのかな。
戦闘シーンについては、ちょっとランボーっぽい印象(2 作目以降のね)があり、ちょっとできすぎな印象もあります。
全体的に、地味な感じがするのは前線と後方のそれぞれのパートの分量のバランスが悪いからかな? -
アメリカンスナイパー以来、たくさんでているスナイパーものの一つ。ただこれは完全にエンターテイメントなので、安心して読めます。映画化しやすそうな話です。SEALやDEVGRUについてのエピソードや描写が細かくて、初め実話かと思いました。
スコット・マキューエンの作品
本棚登録 :
感想 :
