人類暗号 (上) (ハヤカワ文庫)

  • 早川書房 (2015年6月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784150413460

作品紹介・あらすじ

突然拉致された暗号解読官と女性考古学者。その事件の背後には、人類の存続を危うくする重大事実が……巨大なスケールと強烈なサスペンス!

感想・レビュー・書評

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  • 人類のDNAに隠された暗号とは何かというところがキーポイントな小説。

    もう少し暗号解読に力点が置かれてるかと思ったのですが、そんなに解読方法とかの参考になるようなことはありませんでした。

    お話自体はスピード感もあり面白かったです。

    (以上、ブログ全文です。)

    ブログはこちら。
    http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/4966468.html

  • 2016.09.20

  • テンポが早くジェットコースターのように話が進んでいく。大まかには暗号関連のグループとそれ以外のくくりでストーリーが展開する。話としては上巻の途中から壮大になっていく。上巻最後にはかなり絶望的な状況になるのだが、これを下巻でどのようにまとめるのか楽しみだ。

    映像化されても面白いんだろうなと思った。ダヴィンチコードをもう少しアクションよりにした感じの作品にできそうな気がする。あくまでも上巻を読み終えた時点での感想ではあるが。

  • カテゴリ別けが難しい。

    大風呂敷を広げる話は嫌いじゃないですけれど、これはどうやって畳むんでしょう。

    この後若干ネタバレ注意





    文庫の帯の広告に重要なキーワードが出ています。
    かなり読み進まないと分らない、というか、このキーワードが上巻の謎なのです。
    こういう広告を見るとたいへんガッカリします。

  • 駄作。荒唐無稽を忘れさせる位のディテールが必要なのに。

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