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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784150413613
作品紹介・あらすじ
実力派作家が描く、ホラー小説3部作、堂々の開幕
みんなの感想まとめ
少年の謎の失踪から始まる物語は、警察小説とノワールの要素が融合し、四つの家族の100年にわたる因縁が絡み合う緊迫感に満ちています。クレーター・シンクに潜む邪悪な存在が物語に深みを与え、次々と登場する悪...
感想・レビュー・書評
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少年の謎の失踪から一年後の三日間に、警察小説+ノワール+4家族の100年に渡る因縁+クレーター・シンクに潜む邪悪な存在など、びっしり詰め込まれた物語が展開され、凄くオモシロイ!読ませる!あぁ、先が気になる!続き、早く出して!登場人物が多いから忘れちゃいそうだよぉ!三部作出来ってから読むべきだったかw
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少しずつホラー要素が出てきてはいますが、ホラー好きにはまだまだ!でも、警察小説としても十分楽しめます。色んな悪党が次から次へ。時々そんな悪党の人間的な弱い部分も垣間見えるのだけど、許せる範囲を既に超えてるから擁護出来ない。しかし、なぜにそんな自信満々で派手な濃紺ブーツでやらかしちゃったの?!は少しだけ愛すべき部分か(笑)。過去からの怨念や復讐だけではない、読み応えのある作品です。ひとまず2巻(上)へ!
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