黒い波 破滅へのプレリュード (ハヤカワ文庫NV)

  • 早川書房 (2016年12月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784150413996

作品紹介・あらすじ

突如発生した群れが人類を滅ぼす?! 世界規模の巨大災厄を描く大型エンタテインメント

感想・レビュー・書評

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  • ちょっと懐かしい感じのパニックもの。
    本当に駄目な人だと、本も手に取れない感じじゃないかな。(^^;
    結構えぐい描写もあるので、よく表紙を見てから買うといいかもしれませんね。
    自分も、これが映像化とかされたらちょっと観られないかも。

  • 面白かった。ただの大量発生モンスターパニックに成り下がっておらず、今後どのように人類が対抗していく?できる?のか、興味を掻き立てられるエンディング。来年、続編刊行とのことだが無事翻訳されて欲しいなぁ。

  • パニック作品ですね。

    様々な出来事が同時進行します。(ドラマの)24的です。国家の中枢にいる人物の関係者が、出来事の核となる事態の専門家であるというのは、まぁ、この手の話にはありがちな設定ですね。映画でもそうですよね。インデペンデンス・デーとかね。そうしないと物語が成立しませんが、現実では、そんなに都合よく行くことは無いでしょうね。

    続きものです。この作品だけでは、物語は完結しません。

  • ゾワゾワ感を味わいたいひとはぜひ! 有川浩の『海の底』を思い出すパニック小説でした。続篇も翻訳して欲しいです。

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