グレイ 下 (ハヤカワ文庫NV)

  • 早川書房 (2017年1月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784150414023

みんなの感想まとめ

物語のクライマックスに向かう中で、主人公クリスチャンの内面が深く掘り下げられ、彼の複雑な感情が明らかになります。アナスタシアとの関係を通じて、彼のドミナントとしての一面だけでなく、普通の生活を受け入れ...

感想・レビュー・書評

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  • フィフティシリーズこれにて終了!
    長かった…。

    アナスタシアサイドよりクリスチャンサイドの方が読みやすい。

    クリスチャンめっちゃアナスタシアのこと好きだったんだなぁ。

  • 本編ではよく分からなかったクリスチャンの魅力や頭の中がスッキリ分かった!表面的にはドミナントとサブミッシブに異常に拘っていたけど、心の底ではアナとの普通の出来事を(想像を絶するゴージャスな生活だけど)けっこう受け入れていたんだなぁと。そして、こんなにも仕事を疎かにしていたんだなぁとも… 最後の方で自宅内で何やら視線を感じてたのは、レイラが既に忍び込んでだって事?病院の精神科病棟を抜け出すとか、スパイ顔負けのスキルに再びビックリ!

  • 二弾目は読まなくていいな。

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著者プロフィール

英米文学翻訳家。訳書にジェフリー・ディーヴァー「リンカーン・ライム」シリーズ、ジョセフ・ノックス『スリープウォーカー』、チャック・パラニューク『ファイト・クラブ』『サバイバー』、ミン・ジン・リー『パチンコ』など。

「2022年 『死が三人を分かつまで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

池田真紀子の作品

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