- 早川書房 (2017年8月24日発売)
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感想 : 24件
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784150414160
作品紹介・あらすじ
中国人の天才ハッカーを追うグレイマン。だが行く手には香港とベトナムの犯罪組織、さらにロシア情報機関の戦闘員が立ち塞がる!
みんなの感想まとめ
緊迫したアクションと緻密なストーリー展開が魅力のこの作品では、グレイマンが新たなCIAのミッションに挑む姿が描かれています。前作からの続きで、彼は中国人ハッカー奪還作戦に関わり、さまざまな国の脅威と対...
感想・レビュー・書評
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グレイマンがCIAの仕事をしています。この作品までは、CIAはグレイマンを暗殺しようとしてる物語でした。前作品でアメリカに戻ってきたグレイマンが陰謀を暴き、グレイマンへの暗殺指令が中止されている状態となっています。CIAのミッションをやり遂げつつ、前ハンドラーであるフィッツロイの窮地を救わないといけない、いつものように難易度がとてつもなく高いミッションに挑んでいます。当たりくじを引いたグレイマンだが、窮地に立たされていることには変わりない状態で、下巻に続くとなりました。急いで下巻の世界に飛び込まないと、気になってしかたありません。
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暗殺者グレイマンシリーズ
前回で一区切りつき、CIAで
心機一転働くことになったグレイマンことジェントリー(前作から一年も経ってない)
結局やってることは同じ様なことなんだけど、上巻ではあらゆる国の脅威となりうる中国人ハッカー奪還作戦が繰り広げられる。
一人きりの戦いではなくなったものの、問題点が…調整係のスーザンとのやりとりはなかなかピリつき「24」のジャックとクロエみたいな険悪な感じ(初期の感じ、なので今後多少仲は改善されてくのだろうか…)
追われる組織が減り、組織のバックアップもあって緊張感は減っているが、普通にアクションモノとして楽しめる。
今まで追われる側のみ使用していた最新機器をグレイマンが使い始めているのが面白い。
追記:ジェントリーが心機一転なのはわかるけど、読み終えた時に著者の写真が一新され、垢抜けた感じになっててにやけてしまった。おまえもかよ。下巻へ -
あいかわらず暗殺しません(『暗殺者』とつくのは邦題だけですが)
「特徴を消し周囲の人に紛れ込む」グレイマン能力もアジア人の中では役に立ちません。
となれば、いつも以上にランボーです。 -
レビューは下巻に
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この武器の描写がどこまで正確なんだろうな。
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今まで単独で動いていたバイオレーターが支援を受け始めるが、支援無しでもハイテク装置によって一人で出来る様になると幅が広がる。面白い。
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米国に戻れたグレイマン(コートランド・ジェントリー)。今回は中国人民解放軍の中国人天才ハッカーの獲得合戦に参加する(ようだ)。中国とCIA、ロシアの部隊がハッカーを拉致しようと作戦を実行する。一匹狼のイメージが強いグレイマンだが、今回は(米国に戻れているので)CIAと連携しながらチームで作戦を遂行する。まあこれも上巻だけなのかもしれないが、ちょっとイメージが変わったグレイマンも魅力的である。ハッカーの目的などは謎のままなので、下巻での展開を期待しつつ次に進む。
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新ステージに突入。グレイマンが攻めてる。
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シリーズ6作目の本作が最高に面白い。
年末に発行される「この●●がすごい」系のランキング誌で高評価は必至だ。
今までは追われる側だったCIAの仕事を請け負い、香港に飛んだジェントリーは中国、ロシアの諜報機関と渡り合う大活躍。アクションはもちろん、ストーリーもミステリーとして充分の面白さ。主人公ジェントリーの弱さを共有できる女性の登場も、ハードボイルドを損なうことはない。とにかく、先を読み急がせるストーリーと、高い技量で繰り広げられるアクションのとりこだ。
台風の2日間を本書で過ごそうと思っていたのに、1日を残して読み終えてしまった・・・。 -
コート・ジェントリー 第6弾
中国のハッカー ファンを捜す
香港から手がかりを元に次の国へ、また次の国へ
ジェントリーの感情が見えた -
北上次郎さんおススメのグレイマンシリーズに着手。図書館には1作目がなかったので、適当に選んだのがこのシリーズ6作目。
暗殺者グレイマン、その前に現れる謎の女工作員。
感想は下巻で。 -
相変わらずカッコ良い!
下巻に続く。 -
シリーズ6作目
前作でCIAと和解?し、CIA新体制の下香港に送られるジェントリー。
CIAの飛行機で香港入りしたものだから、中国の諜報機関に目を付けられ、本来の任務前にひと悶着してしまう。
ハンドラーとなったブルーア、久々に登場するフィッツロイ。
さて、ひと悶着後に任務に復帰できるのか? -
新展開が面白すぎる…
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ちょっとこの作者にハマったみたい。
通勤の長さを忘れさせてくれる。
生き返りで読めるのがイイ。
マーク・グリーニーの作品
