帰郷戦線―爆走― (ハヤカワ文庫NV 元海兵隊員ピーター・アッシュ・シリーズ 1)
- 早川書房 (2018年9月5日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (528ページ) / ISBN・EAN: 9784150414405
作品紹介・あらすじ
帰還後に自殺した元部下。戦闘後遺症に悩むアッシュは事件の真相を追う。帰る場所を失った兵士の活躍を描くハード・サスペンス!
みんなの感想まとめ
帰還後の元部下の自殺をきっかけに、深刻なPTSDを抱える元海兵隊員のピーター・アッシュが真相を追う姿を描いたハード・サスペンス。彼は未亡人を助けるために立ち上がり、家から見つかった大金や爆薬を巡る事件...
感想・レビュー・書評
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自殺した元部下の家から40万ドルもの大金とプラスチック爆薬が見つかった。未亡人を助けようとやってきた、自身も深刻なPTSDを抱える元海兵隊員のピーター・アッシュは、事の真相を探りはじめる。やがて家のまわりに怪しい人物が現われるようになり、ピーターは否応なしに事件の渦中へ……戦争で帰る場所を失った男たちを描くハード・サスペンス!
邦題はいまいちだが、内容は◎。シリーズなら継続して出していただきたい。 -
“ホワイトノイズ”となんとかうまく付きあっていかねばならない。それが自分の人生なのだ。それをどのように生きるかは自分次第なのだ。
しびれる! -
面白かった!!PTSDに苦しみながらも正しいことをなそうとする主人公はもちろんのこと、登場人物が魅力的。なかでも読み進めると印象が2転、3転するプロの犯罪者ルイスがお気に入りに。これは続編も出版していただかないと!
