エンジェルメイカー 上 (ハヤカワ文庫NV)

  • 早川書房 (2018年12月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784150414443

作品紹介・あらすじ

機械職人ジョーの平穏な生活はある日突然消え失せた。個性豊かすぎる仲間たちとともに彼は世界を覆わんとする陰謀に立ち向かう!

感想・レビュー・書評

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  • 父は凄腕のギャングだったが、父のようにはならないと決め、時計職人の真面目な祖父にならい、職人として生活しているジョー。うだつの上がらない日々を送っていたがある日、友人のビリーから奇妙な品物の修理を任される。依頼人が気になり、品物の出どころを探すうちに、この品物が世界を破滅に導く装置だったことを知る。

    感想は下巻。

  • 現代ロンドン。
    大物ギャングだった亡き父の跡を継がず、時計じかけの機械が専門の職人として暮らすジョー。
    しかし、旧友が持ち込んだ時計じかけの《本》の修理を請け負ったことをきっかけに、彼の周辺に怪しい影が見え隠れするようになる。
    祖父の遺品がほしいと言いつのるスーツの二人組、謎の衣装に身を包んだ客...。
    ジョーは自分が何か厄介な事態に巻き込まれてしまったと気づくが。
    (あらすじより)

    本屋をブラブラしていて、あらすじが面白そう(何より上中下巻ある)なので買ってみた。

    だがしかし、読み進まなかった
    よくある『我慢の序盤』ってやつか?

    全体的に森見登美彦を思わせる独特な言い回しと感覚が違うのか理解できないブリティッシュギャグがボディーブローのように辛い。

    なので、読みながら寝てしまい前後の話の繋がりが分からなくなる悪循環!

    なんか突然話が、別の人へ過去へ、と飛んでる気がする。

    汽車の中で抱き合ったかと思えば、いきなりブドーの稽古をしていたり。

    まぁ、まだあと2冊続くし、上巻は手元にあるので分からなければ読み返せばいいのさ。

    ただし、一回休憩させて…

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