神と罌粟 (ハヤカワ文庫NV)

  • 早川書房 (2020年7月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (528ページ) / ISBN・EAN: 9784150414672

作品紹介・あらすじ

十年で八百人を超す謎の連続強姦殺人事件。真相を追う刑事が見た、メキシコの深い闇とは。五人の視点で描かれる本格派スリラー!

感想・レビュー・書評

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  • 情報量、登場人物共に多すぎて、しんどかった。メキシコの麻薬カルテルと警察とアメリカの警察とごちゃごちゃした話。ぜーーーったいに麻薬カルテルはなくならない。そのおかげでおいしい思いしている偉いさんたちが多すぎるから。むしろメキシコの警察たちはほんとやってらんないんだろうな。多分ものすごい頑張って捜査したところで、その働きや旨味もアメリカが吸い取るんだろうし。腐敗を前提としたシステムを綺麗にしようなんざ、はなから違うんだよな。やっぱ一回アメリカ解体しないとだめなんかも。(他の国も)

  • 八百人超えの女性強姦連続殺人っていったい…

    中南米の中ではまともだと思っていたメキシコは、かなりの闇だった。

    帯にスリラーとあるが、解説によるとリアルな現代メキシコとのことで、その事実こそスリラーということなのか。

    国も警察も腐りきった国では教会にすがるのだろうというぼんやりとした認識を持っていたが、この教会の姿を知ると、生きていくことが辛すぎる。

  • 唐突に終わった感。
    帯の煽り方も違和感あるんと、これスリラーなんかなー、よく分からん。

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