- 早川書房 (2020年8月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784150414689
作品紹介・あらすじ
最新鋭の武器を擁する南米の麻薬王の陰謀を阻止するため、引退を控えた攻撃潜水艦は最後の航海に向かう――冒険アクション大作!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
冒険アクション大作である本書は、最新鋭の武器を持つ南米の麻薬王の陰謀を阻止するために引退を控えた攻撃潜水艦が最後の航海に挑む物語です。映画『ハンター・キラー 潜航せよ』の前日譚として位置づけられ、潜水...
感想・レビュー・書評
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映画化された「ハンター・キラー 潜航せよ」の前日譚。
“潜水艦モノに外れなし”という事で、映画『ハンター・キラー 潜航せよ』が中々面白かったので、本書も読んてみました。・・・本でも“潜水艦モノに外れなし”なんですかね?まだ、物語の前半戦ですが面白いです。
でも、この作品でも描かれるように、アメリカの麻薬戦争は、まだまだ終わりが見えてないんですね。っていうか、終わらないのかな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
海の中も、南米の山の中もハラハラ、ドキドキ。
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2021年3月6日読了。
「ハンターキラー 潜航せよ」の原作の第一作。出版が昨年なので、映画公開後に出版されたものと想定。
今は亡き池上司の「雷撃深度一九・五」や「深く静かに潜航せよ」のような潜水艦アクションを期待すると見事に裏切られる。
上巻中に戦闘シーンは出てこない。下巻にも胸躍る戦闘シーンが出てくる匂いはしない。
なんとなく下巻の展開が予想できるがせっかくなので下巻も手に取る。
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