毒花を抱く女 (ハヤカワ文庫NV)

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  • 早川書房 (2020年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (688ページ) / ISBN・EAN: 9784150414719

作品紹介・あらすじ

父の死をきっかけに、地方都市からストックホルムへ引っ越してきたサラ。再起を図る彼女を、次々と不可解な事件が襲うのだが……。

感想・レビュー・書評

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  • 構成も上手いし、話自体も面白いけど、全然スッキリしない。翻訳続きますように。

  • スウェーデンの田舎町出身のサラは、愛する父の死と自らに起こった暴行事件の傷を癒すためストックホルムで暮らし始める。下宿先のアパートの大家や職場のカフェの同僚から嫌な思いをさせられながらもどうにか生きていた。ある日、カフェにとても綺麗な女性、ベラが現れ、サラを自分の会社にスカウトしたいと言う。半信半疑ながらも勤め始めるサラ。順風満帆な一方でサラの周りで奇妙な出来事が起こる。おかしいのは私なのか?世界なのか?
    …物語の行き先がわからない最初のうちは戸惑うものの、伏線と言うにはあまりにもあからさまに挿入される亡父のスクラップブックとアヤシイ奴ら。ラスボスは「志村後ろ」状態で歯がゆかったが最期は逆に呆気なかった。と思いきや解説によると三部作の最初らしいので少なくとも次を読んでみないとという気持ちにはさせられる。でも今から心配なんだがラスボスはママじゃないよね?

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