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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784150414849
作品紹介・あらすじ
恐るべき毒物を開発してしまった科学者のもとに、ソ連崩壊後、追跡者が送り込まれ……迫真の筆致で描かれるスリラー小説の傑作!
感想・レビュー・書評
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あらすじを読んで面白そうかなと思ったけど、そうでもなかった。自分は時々「昭和は味があった」など、やたら持ち上げると時があるが、いい面ばっかでなくて、暗黒面もきっちりあって、その雰囲気が、行ったことのない国の、経験したことのない共産主義のどんよりとした雰囲気と似ているような気がして、勝手にノスタルジーを感じてしまう。カリチン(主要人物)は結構そういうどんより(地下道路のドブ臭い感じ?)とした感じがロマンというのか、良かった。かな?
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