- 早川書房 (2021年10月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784150414887
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みんなの感想まとめ
緊迫した軍事スリラーが展開される本作は、北朝鮮の核魚雷がテロリストに売られ、東京への核攻撃が計画されるという衝撃のストーリーを描いています。SEALsの潜入作戦や、海賊による潜水艦の強奪といった緊張感...
感想・レビュー・書評
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後編
核魚雷を北朝鮮がどこかに売るという情報を入手。
SEALsを北朝鮮に潜入させるが空振り。
南シナ海で浮上航行していた原潜が海賊(フィリピンのテロリスト)に強奪。
テロリストは東京への核攻撃を計画。
北朝鮮はテロリストに売る魚雷の核弾頭をすり替え、メッカとインドで爆発させることを計画。
SEALsが阻止しようとするが、サウジで爆発。
麻薬王の親子喧嘩が派手になってくる。
と、なんだか強引詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
物語終盤まで、どうなるかハラハラドキドキ。なので、物語が急転して、解決に至るところは若干拍子抜けというか、そんな都合のいいことあるかというかw
潜水艦の強奪を企てたという事は過去にある様で、潜水艦の強奪はあながち荒唐無稽という事ではないようです。もっとも、現実世界では、事前に発覚して犯人たちは逮捕されたようですが。
この次の作品は、本国では既に出版されている様です。早く読んでみたいですね。 -
潜水艦を扱った軍事スリラーとしては最高峰の出来。
作者が元潜水艦乗りであるからだが、きめ細かい描写が凄い。
全体構成も素晴らしく、前作(ハンターキラー潜航せよ)では、少々無理な設定も見受けられたが、本作ではそれらも解消されていた。
また、訳が素晴らしかった!
次作が待ち遠しい。 -
最後は少し、早足の展開かなと思ったけど、全体的には、とても面白かった。
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