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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784150415396
作品紹介・あらすじ
オズの国の「悪い魔女」と呼ばれたエルファバの幼少期に起きた事件とは? 映画・ミュージカル『ウィキッド』ファン必読の前日譚
みんなの感想まとめ
エルファバの幼少期を描いたこの作品は、彼女の成長と自己形成の過程を丁寧に描写しています。家族との生活や出会いが、後の彼女にどのように影響を与えたのかを探ることで、エルファバのキャラクターに深みを与えて...
感想・レビュー・書評
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ウィキッドが好きで読むことに…
前作では読めなかった、エルファバの知られざる幼少期が明らかに!
3歳頃からティーンネイジャーまで、エルファバと家族の生活が淡々とつづられます
しかし、その中での出来事や人との出会いが、彼女の後の人生に影響していることを感じずにはいられません(私が意識しているだけかも?)
さらに、ミュージカル版を感じさせる文面もあったような…??
前作同様に読みにくさはあるものの、前作の難しい宗教や政治に関する話は減ったような気がします
前作「ウィキッド」をまた読みたくなる一冊でした
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劇団四季のミュージカルで「ウィキッド」に出会い、去年の映画「ウィキッド ふたりの魔女」は舞台では見えていなかった部分の映像表現に感動した。
そして、「ウィキッド・チャイルド」を読んで「ウィキッド」に至るまでのエルファバの自己形成のプロセスを感じられて、より自分の中でのエルファバの立体感が増した。
「ウィキッド」の原作はまだ未読で、ユーモラスな文章表現や、皮肉に満ちた登場人物の会話が可愛く思えて、グレゴリーマグワイアの原作に触れずに映画や舞台を見てたのが勿体なく感じるので、今度は原作の「ウィキッド」を読む事にする。 -
ウィキッドの前日譚。
ウィキッドより読みやすく感じたしエルファバの気持ちに共感できた部分が多かったです。服飾店主のウンガーやバリーシ・トールの存在が良かった。過酷な環境な子供時代(両親がなんというか…)の中の貴重な時間(本人があまりそうは認識していないとしても)
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