空想自然科学入門 (ハヤカワ文庫NF アシモフの科学エッセイ)

  • 早川書房 (1978年4月15日発売)
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本棚登録 : 318
感想 : 10
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Amazon.co.jp ・本 (100ページ) / ISBN・EAN: 9784150500214

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

科学の基礎を探求するこの作品は、専門的な内容ながらも読者の興味を引きつける力を持っています。著者の独特な視点と饒舌な語り口が印象的で、特に科学に不慣れな人でも新たな興味を抱くきっかけとなるでしょう。1...

感想・レビュー・書評

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  • 科学に疎いのに読んでしまった。。。
    ほぼ解らなかったが興味は湧きました。
    アシモフさんが今生きていたら、どんなエッセイを
    書いてくれるだろうか。

  • じっくり読みたい本

  • 2018.10.1(月)¥100(-15%引き)+税。
    2019.2.6(水)。

  • 古書購入

  • もっと軽い、面白おかしい解説を予想していたのだが、結構真面目な科学エッセイです。1963年の作品であるために、最新の科学とは行きませんが。
    さすがに、自分のSF短編の合間に自分で解説を書き込む饒舌なアシモフです。このエッセイでもかなり饒舌。
    内容も結構難しく、どうも速読の癖がついている私は、理解仕切らないまま読み飛ばしてしまった感じがあります。

  • 義父(工学部出身)が下さった本。
    一応、自分自身で買ったものもあったんだけど積読になっていた…とはいいだせず、家に二冊ある…。

    生物学くらいしか真面目に読まず、あとは斜め読みしたようなそうでもないような。

    ・こうして、生命のぎりぎりの本質は、たった七万個の原子の中に詰め込めるように見える。これ以下のところにあるのは、普通のたんぱく分子で、これは問題なく無生物である。事実、(問題なく無生物であるような)たんぱく分子の中には七万個以上の原子でできているものもある。しかし、普通のたんぱく分子は、5000ないし一万個の原子でできている。(p48)

  • 科学の世界全体を俯瞰した知識の巨人の語り。扱う事実の古さがその価値を損なうことはありません。
    全15巻の全部は読みきってないのですが……。

  • 全15巻。

  • アシモフの科学エッセイ1巻

    4冊持ってます。

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著者プロフィール

Isaac Asimov (1920―1992 )。アメリカの作家、生化学者。著書に『われはロボット』『ファウンデーション』『黒後家蜘蛛の会』等のSF,ミステリーのほか、『化学の歴史』『宇宙の測り方』等の科学啓蒙書やエッセイが多数ある。

「2014年 『生物学の歴史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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