空想自然科学入門 (ハヤカワ文庫 NF 21 アシモフの科学エッセイ 1)

  • 早川書房
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本棚登録 : 279
感想 : 9
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  • Amazon.co.jp ・本 (331ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150500214

感想・レビュー・書評

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  • 科学に疎いのに読んでしまった。。。
    ほぼ解らなかったが興味は湧きました。
    アシモフさんが今生きていたら、どんなエッセイを
    書いてくれるだろうか。

  • じっくり読みたい本

  • 2018.10.1(月)¥100(-15%引き)+税。
    2019.2.6(水)。

  • 古書購入

  • もっと軽い、面白おかしい解説を予想していたのだが、結構真面目な科学エッセイです。1963年の作品であるために、最新の科学とは行きませんが。
    さすがに、自分のSF短編の合間に自分で解説を書き込む饒舌なアシモフです。このエッセイでもかなり饒舌。
    内容も結構難しく、どうも速読の癖がついている私は、理解仕切らないまま読み飛ばしてしまった感じがあります。

  • 義父(工学部出身)が下さった本。
    一応、自分自身で買ったものもあったんだけど積読になっていた…とはいいだせず、家に二冊ある…。

    生物学くらいしか真面目に読まず、あとは斜め読みしたようなそうでもないような。

    ・こうして、生命のぎりぎりの本質は、たった七万個の原子の中に詰め込めるように見える。これ以下のところにあるのは、普通のたんぱく分子で、これは問題なく無生物である。事実、(問題なく無生物であるような)たんぱく分子の中には七万個以上の原子でできているものもある。しかし、普通のたんぱく分子は、5000ないし一万個の原子でできている。(p48)

  • 科学の世界全体を俯瞰した知識の巨人の語り。扱う事実の古さがその価値を損なうことはありません。
    全15巻の全部は読みきってないのですが……。

  • 全15巻。

  • アシモフの科学エッセイ1巻

    4冊持ってます。

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著者プロフィール

Isaac Asimov (1920―1992 )。アメリカの作家、生化学者。著書に『われはロボット』『ファウンデーション』『黒後家蜘蛛の会』等のSF,ミステリーのほか、『化学の歴史』『宇宙の測り方』等の科学啓蒙書やエッセイが多数ある。

「2014年 『生物学の歴史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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