アシモフの科学エッセイ (4) (ハヤカワ文庫NF)

  • 早川書房 (1978年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784150500245

感想・レビュー・書評

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  • 東京電力福島第一原子力発電所の事故が起きてから、なにやら科学的なものに対する風当たりが強くなっているような気がします。

    「科学者たちは、『絶対大丈夫、事故なんか起きない』と言ってたじゃないか!」

    ……もちろん本当の科学者なら、「絶対大丈夫」なんてことは言いません。科学は絶対ではないことをよく知っているからです。科学の歴史上、それまで常識だったことが、ひっくり返った事例なんてたくさんあります。

    科学を絶対的なものだと捉えるのはむしろ、科学をよく知らない人々や、科学をよく知らない人々を騙そうとする人々、科学をうまいこと利用しようとする政治なのではないでしょうか?

    [続き]
    http://wildhawkfield.blogspot.com/2012/02/blog-post_07.html

  • アシモフ節炸裂で
    ファンにはたまらない
    ご存知アシモフのエッセイです。

    今回は生命のジャンルも扱っています。
    そう、血液とかね。
    でもまだアシモフ先生の言っていた
    酵素を注射…というのは
    まだできていないのが残念。
    もしその技術ができたら多くの
    遺伝病の人たちが救われるでしょうに。

    ちなみに未来予知については
    残念ながらまだかなえられていないものも
    あります。
    きっとかなえるよね?

    いつSFの世界が
    かなうのでしょうか…

  • NASAの方を検索中に見つけちゃって気になっちゃった本。未入手。

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著者プロフィール

Isaac Asimov (1920―1992 )。アメリカの作家、生化学者。著書に『われはロボット』『ファウンデーション』『黒後家蜘蛛の会』等のSF,ミステリーのほか、『化学の歴史』『宇宙の測り方』等の科学啓蒙書やエッセイが多数ある。

「2014年 『生物学の歴史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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