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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784150500269
みんなの感想まとめ
科学のさまざまなテーマが、身近な視点から描かれた本作は、特に昆虫や生態系に関する話題が魅力的です。農学部出身の読者は、昆虫ホルモンや殺虫剤の話がとっつきやすく感じ、日常生活に関連する内容が理解を助ける...
感想・レビュー・書評
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義父が譲ってくれた本。
昆虫ホルモン、殺虫剤の話は他のトピックよりとっつきやすかった。私が農学部出身だからかもしれないが。やっぱりこう、素粒子とかの話はいまだによく分かんないんだけど、自分の生活に身近なレベルのものだと理解しやすいのよね。
生命の起源の話を読んでる。有機物、無機物の分類のはじまりはこういうところから始まったんだなー。
(20210607読了)
・シカが生命と健康とを、彼らを取って食う動物そのもの(ピューマ)に依存している。種の違う生き物同士が互いに依存しあっているこの状態が「自然のバランス」を作る。それを研究するのが「生態学」。(p19)
・殺虫剤(インセクチサイドinsecticide)という言葉は最近あまり使われない。というのは昆虫がわれわれが殺したいと思っている唯一の生物ではないから。蛇、ネズミ、ウサギなど「有害な生物(ペストpest)」を殺す動物、pesticideという言葉がつかわれる(p26)
・地球は赤道付近がいちばん速いスピードで回転している。そこで、物質はそのあたりで一番高く持ち上げられる。地球に「赤道部のふくらみ」があるのもそのためで、赤道で13マイルの高さに膨らんでいる。(p216)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2018.10.1(月)¥100(-15%引き)+税。
2019.2.15(金)。
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アイザック・アシモフの作品
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