本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784150501020
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
歴史の真実を深く掘り下げたこの作品は、太平洋戦争における日本の敗北を描写し、国家の内情や軍人たちの苦悩を浮き彫りにしています。特に、ミッドウェー海戦の後の隠蔽工作や、国民に真実を伝えようとした海軍の姿...
感想・レビュー・書評
-
日本が負ける様子が描かれていく。ミッドウェー海戦に負けてたとき、東条首相が隠蔽工作したこととは知ってたけど草鹿という海軍の人が敗北した事実を国民に伝えるべきだと主張していたことにびっくりした。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
日本人は誠実を基とするのだが、国家中枢はウソつきがデフォルトのようだ。兵隊は殴られるのが当たり前だったそうだが、捕虜も殴って、殺す事も多数、生き残った人達も生きた心地がしなかったに違いない。大和魂はどこへいった。残虐な命令に背く軍人も多数いたとか。クズが出世するのは昔からなのか、維新以降のことなのか。
-
開戦、真珠湾、マレー沖、シンガポール、バターン、東京空襲、ミッドウェー等。
太平洋戦争については随分読んだが、アメリカ人側からのは考えてみれば初めて。ジョン・トーランドは間違いなく第一級の書き手だということが良く解る。 -
『ぼくらの頭脳の鍛え方』
文庫&新書百冊(立花隆選)101
あの戦争
著者プロフィール
ジョン・トーランドの作品
本棚登録 :
感想 :
