大日本帝国の興亡 5 平和への道 (ハヤカワ文庫NF)

  • 早川書房 (1984年9月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784150501051

みんなの感想まとめ

歴史の重要な局面を描いた本書は、太平洋戦争の開戦から終戦までを、日本とアメリカの視点から詳細に探求しています。特に、日本政府や軍部、国民の無知や無謀さが浮き彫りにされており、読者はその愚かさを実感する...

感想・レビュー・書評

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  • 終戦の直前まで戦意高揚記事を書いていたマスゴミの連中はどう思ってそうしていたのだろう。彼らの伝記なり記録なりは残っていないのだろうか。
    捏造記事提灯記事ばかりという意味では今のマスゴミも同罪。
    日本人はもちろん、世界中の人達一人一人が、もっと賢くなって、マスゴミに騙されなくなり、本当に大事なことが見抜けるようになり、本当に大切なものを守り抜けるようにならなくてはいけないと思う。

  • 『ぼくらの頭脳の鍛え方』
    文庫&新書百冊(立花隆選)101
    あの戦争

  • 最終的にアジアから白人の支配がなくなったことは皮肉な結果だと思う。ロシアの北方領土獲得の裏の模様や長崎の原爆が印象に残った。

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著者プロフィール

(John Toland)
1670-1722年。アイルランド生まれの思想家。名誉革命の動乱期にスコットランドのグラスゴー・カレッジで学んだ。ロンドンにやってくると、非国教徒内の同盟を推進する長老派ダニエル・ウィリアムズを支援して、その著作をジャン・ル・クレールの雑誌に紹介した。これによってオランダでの勉学の機会を与えられ、ベンジャミン・ファーリ、ル・クレール、フィリップ・ファン・リンボルクなど大陸の自由主義的プロテスタントとの交際を得た。帰国後、反三位一体論争のさなか『秘義なきキリスト教』(1696年)を匿名出版した。多数の反駁が書かれ、イングランドではミドルセックス大陪審の告発、アイルランドでは大陪審の告発と議会下院による焚書と逮捕・起訴が決議された。逮捕を逃れてロンドンにもどると、時事的な政治的著作・パンフレットの出版や、ジョン・ミルトンやジェイムズ・ハリントンなどピューリタン革命時の共和主義者たちの諸著作を編集出版し、「コモンウェルスマン」として活動した。後に『セリーナへの手紙』(1704年)、『パンテイスティコン』(1720年)などで唯物論的自然哲学を展開した。

「2016年 『セリーナへの手紙 スピノザ駁論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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