幻の動物たち 上 未知動物学への招待 (ハヤカワ文庫NF)

  • 早川書房 (1987年11月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784150501389

みんなの感想まとめ

幻の動物たちの世界を探求するこの作品は、ネッシーやツチノコ、河童など、現実には存在しないが人々の心を捉えて離さない生き物たちを紹介しています。読者は、これらの動物たちを通じて夢や想像の世界に浸り、「も...

感想・レビュー・書評

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  • またやってくるだろうか?

  • 下巻にまとめます

  •  思ってたのと違った……(´ェ`)ン-…
     ユニコーンとかドラゴンとかもっと「幻獣」よりの内容を期待してたんだけど、ネッシーとか巨大イカとかUMA寄りのそれだった……(´ェ`)ン-…
     まあ、よく見ないで買った自分が悪いんだけど……(´ェ`)ン-…

     古今東西いろんな情報をかき集めたものだなあ、とは思うけど、興味のない人間にはどうでもいい話ばっか……(´ェ`)ン-…
     同じようなマユツバ報告文の羅列なのに、「これは重要」「これは信じるに値しない」と切り分けていく、著者の判断基準がさっぱり分からないし(´ェ`)ン-…
    (類は友を呼ぶというか、著者に情報を提供してる人たちも総じてアヤシイね( ̄ー ̄))

     文章がまた、いかにもおフランス系ハイブロウというか、変なウィットが鼻について馴染めない(>_<)
     訳文も直訳調で好きじゃない(>_<)

     写真写真と言及されるのに、それが一枚も書中に掲載されてないのも何だかなあ……(´ェ`)ン-…
     代わりに挿入されてるのが、ほとんど無意味なイラストだけだもんなあ(´ェ`)ン-…
     あれ、何なんだろう? 本書用の描き下ろし?
     それにしては、大きさが半端だよなあ……(´ェ`)ン-…


     ……とか何とか愚痴りながらブクログを見ると、けっこう絶賛系のレビューが多くてびっくり(゚д゚)!
     30年前のトンデモ本に、レビューがあることじたい驚異なのに(゚д゚)!
     好きな人は好きなんだ( ´ ▽ ` )ノ

     まあ、ニューネッシー(ウバザメ)なんて、懐かしくはあったけどね( ´ ▽ ` )ノ
     あれ、朝日新聞の一面を飾った特ダネ記事だったんだよね( ´ ▽ ` )ノ
     いまからすれば、信じられないね( ´ ▽ ` )ノ


     上巻だけでかなり時間かけちゃったけど、下巻も何日がかりになることやら……(´ェ`)ン-…


     2006年8月7日、東北大学生協の理薬店で本書を買った方、巡り巡ってそれはいま、我が書棚にたどり着いておりますよ( ´ ▽ ` )ノ
     レシート挟まったままブコフで売ってた( ´ ▽ ` )ノ

    2017/08/29

  • ネッシーをはじめ、世界にはいろんな幻の動物がいる。ツチノコも河童もそうかな!?現実逃避にはおススメ!!

  • オレの幼な心にUMA愛を植え付けた罪深き一冊です。

  • 「幻の動物たち[上]」3

    著者 ジャン=ジャック・バルロワ
    訳  べカエール直美
    出版 早川書房

    p51より引用
    “怪物は漫画のヒーローとなり、
    東京のデパートは
    そのぬいぐるみを売りにだしたほどである・・・・・。”

    フランスの理学博士である著者による、
    新種や正体不明の動物について書かれた一冊。
    シーラカンスなど実在のものからネッシー等未確認のものまで、
    古今東西の未知の生物についてユーモアを交えて書かれています。

    上記の引用は、
    1977年に日本のトロール船が、
    怪物の死骸を引き上げたエピソードの最後の一文。
    この船の乗員がサンプルを取っていて、
    化学分析をした結果、
    サメ類のそれであるという結果が出たそうです。
    それがわかっても、
    商魂のたくましさの方が強く、
    さらに面白いことを求める人は商魂の方を選ぶようです。
    ネス湖の周辺も、
    ネッシーのおかげで観光産業が盛り上がっているようです。
    このまま正体不明であった方が、
    観光に携わる人たちはありがたいんだろうなぁと思います。
    またネス湖の周りでは車の事故が多いそうです、
    運転手がわき見ばかりするのが原因だそうで。
    現在の技術力ならば、
    ローラー作戦で探索すればはっきりとネッシーの事を、
    確かめる事が出来るんだろうとは思いますが、
    なにもかも解り切ってしまうのもつまらない物かもしれません。
    難しい所です。

    ーーーーー

  • 「地上から消えた動物」と並んで学生時代からの愛読書のひとつ。もう何度読み返したか判らないくらい。
    読んでいるうちに「こんな動物を動物園で見られたら良いのに…」等と夢想する自分に気づくことがあります。あまり動物好きではないのですが。

  • 夢が膨らんだ。

  • 小学生の頃家にあり、小さい頃ワクワクしながら読んでいた本です。子供心にうそ臭いと思いながら、それを楽しんで読んでいた記憶があります。
    今にして思えば、怪獣大図鑑と変わらないかも。

    大人になってから本屋で見かけた時にも当然即買いました。当然真面目な用途には不向きですので、ご注意を。

  • ジャン・ジャック・バルロワ。何度も言うとなんだかリズムがよくて気に入ってます。本書は未確認生物についての、やや「いたらいいな」寄りのガイドブックですね。各地の色んな目撃談をもとに分析・推断してみせるのですが、日本からの情報として「クッシー」だかなんだかが取り上げられているのが凹みます。

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