泡宇宙論 (ハヤカワ文庫NF)

  • 早川書房 (1995年8月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (100ページ) / ISBN・EAN: 9784150501952

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プレミアム

みんなの感想まとめ

身近な泡と宇宙の構造が深く結びついていることを探求する独創的な宇宙論が展開されます。シャボン玉やビールの泡から始まり、太陽のプロミネンスや超新星爆発、銀河から放出される高温ガスまで、様々な「泡」が宇宙...

感想・レビュー・書評

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  • (「BOOK」データベースより)
    シャボン玉、ビールの泡など身近に溢れる泡と、太陽、星、銀河、宇宙の構造と進化には、実は密接な関係がある。泡は形を変え、スケールを変えて、宇宙のいたるところに現われる。太陽が吹きだすプロミネンス、超新星爆発で放出される巨大なエネルギー、銀河から飛びだす高温ガス、宇宙ジェット―これらはすべて「泡」なのだ。ハイテク天文学の最新成果をふまえ、「泡」の視点から天体の謎を解き明かす独創的な宇宙論。

  • 理図書 443.9||I35b 11754260

  •  泡の境界線が銀河が密集している宇宙の様相と似てるらしい、これ以上の驚く情報なし

  • 文系でもわからないなりに楽しいです。ブクブク

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著者プロフィール

池内 了(いけうち・さとる):1944年生まれ。宇宙物理学者。京都大学理学部物理学科卒業。同大学大学院理学研究科物理学専攻博士課程修了。理学博士(物理学)。名古屋大学名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授。主な著書に、『なぜ科学を学ぶのか』(ちくまプリマー新書)、『物理学と神』『物理学の原理と法則』(いずれも講談社学術文庫)、『疑似科学入門』(岩波新書)、『科学メガネ読本』(アノニマ・スタジオ)などがある。

「2026年 『時間とは何か』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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