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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784150502010
AIがまとめたこの本の要点
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みんなの感想まとめ
医療現場のリアルな側面を描いた本作は、急患の搬送やその影響を受ける人々の感情に焦点を当てています。医療関係者の視点から、命の重みや人間ドラマを深く感じることができる内容です。人気ドラマ「ER 緊急救命...
感想・レビュー・書評
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病院へ急患で搬送され、無事に帰宅する人がいれば、突然、家族に永遠の別れを告げる人もいる。
人の生命だけでなく、それに伴う周囲の人の感情も目の当たりにするのが、医療関係者という職業の特徴かもしれない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
先日、最終シリーズのDVDが国内でも発売された
「ER 緊急救命室」の原点となった本。
私のDVDなどの記録を見ていただけるとわかるように
とにかくERが大好きで読んでみました。
ドラマではテンポよく進んでしまうのに対して
この本では医療用語なども含めじっくり考えながら
読めるというのが新鮮でした。 -
ドラマERの原作ともいえるクライトンの本。
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2024/01/31-02/05
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専門用語満載だが用語解説付きでよかった。医療における人の手の役割については、コンピュータやAIに慣れた世代はむしろ画面上での質問に答える方が気楽になっていくかもしれない。日米の違いはあるとしても、医療スタッフ側の苦労を知ることができる。ER、また見たくなった。
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てっきり医学ミステリーかと思っていたら、ノンフィクション(゚д゚)!
専門知識が要求される、実際はかなり難解な本なんだろうけど、さすがクライトンの筆力、スラスラ楽しく読めた( ´ ▽ ` )ノ
最初の翻訳刊行時(ほぼ50年前(゚д゚)!)ならさっぱり分からなかったろうけど、「ER」を見ていたからね( ´ ▽ ` )ノ
あのドラマのバックボーンが理解できてよかった( ´ ▽ ` )ノ
アメリカの医療保険制度とか研修医制度とか( ´ ▽ ` )ノ
医学や病院の歴史についても勉強になった( ´ ▽ ` )ノ
一番分かりづらかったのは巻末の用語解説で、翻訳家が日本独自のものを作成したと知り、さもありなん( ´ ▽ ` )ノ
医学生やERファン、クライトンファン向け。
それ以外には需要がない本かも( ´ ▽ ` )ノ
2017/03/05 -
古本屋でたまたま見かけて購入したが当たりだった。ER(救急救命室)の描写は淡々と、そこから医療トピックスに拡がってゆく展開が巧み。知的な文章なので読み応えがあるし、医療に対する問題意識も視点がいい。内容が良いから1969年に書かれたのに全然古さを感じさせない。これを27歳の医学生が書いたとは思えない。
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これが40年前に書かれたなんて。その当時、アメリカでは遠隔診断がすでにあって、試験的に利用されていたのだ。翻って現代、遠隔診察はまだ実用化していない。 40年前に試験段階だった物が未だ本格稼働していないのは、医療の進歩に偏りがあるのか。 ERの原作といわれあのようなコメディタッチさはないが、アメリカの医療問題の基礎は理解できたと思う。
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「ERの原点となったノンフィクション」らしい。ノンフィクションってのにちょっと引っかかるが、クライトンは久しぶりなので楽しみにしていた。
でもね、途中で断念。1960年代のアメリカの医療現場には興味はないね。医師の苦労は分かるけれど、サラリーマンだって苦労するのさ。 -
/?day=20060601
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ドラマERの原作本。ドラマはかなりはまったなぁ。
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マイクル・クライトンの医学ノンフィクション。ER緊急救命室の原点となった本です。アメリカで抱える医療の問題も浮き彫りにされており、日本における医療問題とも重ねて考えさせられます。実際に、医学生として研修した経験から書かれているので読み応えがあります。
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