潜水艦戦争 1939-1945 (上) (ハヤカワ文庫NF 215)

  • 早川書房 (1997年8月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784150502157

感想・レビュー・書評

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  • 前半は大西洋におけるドイツ、イタリア、イギリス、フランス潜水艦の動向について。後半は太平洋における日本、アメリカ潜水艦の動向について書かれている。
    まず訳がGoogle翻訳のようで馴染まない。
    途中途中での著者の感情の昂りを表す『!』マークが邪魔。
    著者はフランス人のようだが、やはり黄色人種に対する差別的偏見が見られるのも気になる。

  • 「HISTOIRE G´EN´ERALE DE LA GUERRE SOUS‐MARINE(1939‐1945)」の翻訳(1997/08/15発行)。

    上巻では、第2次世界大戦が開戦するまでのドイツ・イギリス・フランス・イタリアの潜水艦の状況と、1939年から1942年までのノルウェー・大西洋・太平洋・アリューシャンでの潜水艦の戦いについて書かれています。

    フランスやイタリア潜水艦の戦いについて書かれた和書は珍しいので、ボリュームは少ないですがそれなりに貴重な資料だと思いました。

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