SAS戦闘員 下 最強の対テロ・特殊部隊の極秘記録 (ハヤカワ文庫NF)
- 早川書房 (2000年7月11日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784150502409
みんなの感想まとめ
特殊部隊のリアルな任務とその背後にある人間性が描かれる本作は、緊迫した戦闘描写と著者の思索が融合した魅力的な作品です。中南米での麻薬撲滅作戦を中心に、著者は軍事的な側面だけでなく、彼自身の感情や経験も...
感想・レビュー・書評
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中南米での麻薬撲滅作戦など。
軍の特殊部隊の雰囲気が伝わるのと、軍事専門的な話に偏らずに、その時感じていたことなど著者の人間的な側面が感じられるのもよかった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
後半は主に中南米での戦闘を中心とした記述。上巻の面白さは引き続きで、どちらからというと下巻の方がおもしろい。
我々が「SAS」と聞いてイメージするものは上巻で語り尽くされ、下巻ではそのイメージをくつがえす構成で一気に読んでしまいました。
ちなみに下巻でも紅茶ばっかり飲んでます。 -
ロクでもない少年が、特殊部隊の一員となるまでの自伝。とにかく、翻訳が素晴らしく、文体に違和感を覚えることがない。
<a href="http://d.hatena.ne.jp/sessendo/20051011/p1" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/sessendo/20051011/p1</a>
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