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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784150503123
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みんなの感想まとめ
アメリカで実際に起こった驚くべき訴訟事例を紹介する本書は、読者に思わず笑ってしまうような内容が満載です。著者は日本人の感覚に近い視点を持ちながら、アメリカの訴訟文化を鋭く切り取っています。特に、常識で...
感想・レビュー・書評
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それにしてもアメリカ人の思考回路は私には理解できない。なんでも自分は棚に上げて人のせいにするんですね。
著者はどうやら割合日本人の感覚に近い人みたいですが、、地元の人にはけっこう叩かれるんですね。本書を読んでるとまだ日本の方が住みやすいのかな?
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内容一つ一つは興味あるものの、作者の冷笑主義と説教臭さが鼻につく。ドキュメンタリーにするかコメディーにするかしてくれ。もうよめねえしんどい。
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本当にあった裁判の数々。有名な、マクドナルドのコーヒーで火傷した人の名前はステラというのですね。知識が増えました。驚くのは、むちゃくちゃな言い分が通って訴訟を勝ち取る人も存在するということ。これは、訴える人よりも裁判所のほうがおかしいと言わざるを得ない。著者も指摘しているように、ダメ元で訴えてみて勝てればラッキーみたいな感覚なのではないでしょうか。載っていた事例全部が本当にあった裁判だと思うと、人間がいやになります。
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「訴えてやる!大賞」
著者 ランディ・カッシンガム
訳 鬼澤忍
出版 早川書房
p31より引用
“笑うことを忘れないように。
そうすれば、泣かないでいられるからだ。”
アメリカでおこされた、
びっくりする様な訴訟の数々を紹介する一冊。
紹介されている訴訟は本当にあった物らしいですが、
正直冗談としか思えない物が多いです。
上記の引用は、
一章の最後の一文。
笑っていなければ情けなくなって泣けてくるという事でしょうか?
この本で紹介されている様な訴えを起こされたら、
たまった物ではないと思います。
おかしなことに対する予備知識として。 -
色んな仰天裁判の事例が載ってて面白いです。
マックのコーヒーで火傷したステラおばあちゃんについても、新事実が書かれてます。 -
アメリカ訴訟社会の一面
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訴訟大国アメリカのびっくり訴訟。
何でも金になるのね。
転んでもタダでは起きない呆れた訴訟の数々。
全部実話のようです。 -
ギョッとするようなものは意外にない。当たり前だけど、都市伝説の方が大げさ。
鬼澤忍の作品
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