オルカ 海の王シャチと風の物語 (ハヤカワ文庫NF)

  • 早川書房 (2007年6月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784150503222

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

シャチの魅力を深く知ることができる本で、読者はその素晴らしさに感動します。著者の水口博也さんの描写を通じて、シャチへの愛情が自然と湧き上がり、かつての思い出が蘇る感覚を味わえる作品です。動物園や水族館...

感想・レビュー・書評

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  • シャチが好きだったことを思い出した後に初めて買ったシャチの本。
    この本を読んでシャチのすばらしさを知り、水口博也さんが大好きになりました。

  • 3

  • 動物園もそうだけど、水族館jも、こういう生き物を一生閉じ込めることに対して、どんな言い訳ができるというのだろう。動物園も水族館も、住んでもいいくらい好きなんだけれど。

  • シャチが好き。昔はよく海洋生物の本読んでたなあ、といったん思い出すとどうにもこうにもシャチの本が読みたくなり、とりあえず文庫だし、購入。挿絵や写真がもっと入ってもいいのに、とも思ったが、十二分に堪能した。

  • カナダ・ジョンストン海峡のシャチを追った水口博也の記録。
    この本の少し後の出来事。
    テレビで放送された同様の内容のドキュメンタリーは、今も鮮明に覚えていたりする。
    そこに生息するシャチの様子が、少し懐かしかったりも。

  • 2009年12月7日購入。

  • ハンソン島へ旅立つきっかけとなった1冊。カナダのシャチのことがものすごくわかりやすく書いてあります。

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著者プロフィール

科学ジャーナリスト
1953年生まれ。京都大学理学部動物学科卒業後、出版社にて自然科学系書籍の編集に従事。1984年に独立し、世界各地で海洋生物を中心に調査・撮影を続け、多くの著、書と写真集を発表。1991年『オルカ アゲイン』(風樹社)で講談社出版文化賞写真集賞受賞。2000年『マッコウの歌――しろいおおきなともだち』(小学館)で日本絵本大賞受賞。主な著書は『オルカ――海の王シャチと風の物語』(早川書房、1988年)、『世界の海にシャチを追え!』(岩波書店、2018年)、『世界で一番美しい シャチ図鑑』(誠文堂新光社、2019年)、『世界で一番美しい アシカ・アザラシ図鑑』(創元社、2021年)、『シャチ生態ビジュアル百科』(誠文堂新光社、2023年)、『世界アシカ・アザラシ観察記――動物写真家が追う鰭脚類の生態』(東京大学出版会、2023年)ほか多数。

「2024年 『シャチ オルカ研究全史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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