マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと (ハヤカワ文庫NF)
- 早川書房 (2009年3月6日発売)
本棚登録 : 158人
感想 : 12件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784150503451
みんなの感想まとめ
愛らしい犬のマーリーとの日常を描いたこの作品は、笑いと涙のエピソードが満載です。主人公の家族とマーリーの関係を通じて、犬を飼うことの喜びや苦労がリアルに描かれています。どの家庭でも共感できるエピソード...
感想・レビュー・書評
-
〝うちの犬こそ世界一〟
犬と暮らしたことのある人なら、
だれもがみんな抱く思いですネ。
そして愛犬を亡くした人だれもが
胸の奥底でつぶやくのが〝ありがとう。ごめんね〟
という言葉ではないでしょうか。
犬はこちらが示した愛情を100万倍にして返してくれます。
しかも、人より歳をとるペースが速いので、
いつのまにか老いて、先に逝ってしまいます。
もっと遊んであげればよかった。
もっと優しくしてあげればよかった。
もっと美味しいものを食べさせてあげればよかった。
もっと一緒にいてあげればよかった。
広い野原を走らせてあげたかった。
もっと・・・もっと・・・
愛犬がいなくなると後悔することばかりです。
愛犬を亡くして、その愛情の深さをあらためて思い知らされますね。
犬はとてもだいじなことを学ばせてくれます。
神様が与えてくださった最大の贈りものが
犬なんじゃないでしょうか。
17年間連れ添った愛犬を想い出しながら読みました。
べそかきアルルカンの詩的日常
http://blog.goo.ne.jp/b-arlequin/
べそかきアルルカンの“スケッチブックを小脇に抱え”
http://blog.goo.ne.jp/besokaki-a
べそかきアルルカンの“銀幕の向こうがわ”
http://booklog.jp/users/besokaki-arlequin2詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
おバカでかわいくて本当に愛おしいマーリー!
読みながらたくさん泣きました。
どのエピソードも読んでいて可笑しいけど、どの家でも程度の差はあっても経験しているのではないでしょうか。
犬を飼っている人、これから飼う人、それ以外の人にも読んでほしい本です。 -
This is a heartwarming story about one young family and their wonderfully neurotic dog which helped them discover happiness and taught them what really matters in life. The story is based on the writer’s personal experience and the book gets at the heart of the animal-human bond. The story is filled with humour, but you will also need a handkerchief. I think you will enjoy it even if you are not an animal lover. A movie with the same title has been released, but it is not nearly as good as the book. Although I recommend that you try reading it in English, the book has also been translated into Japanese.
文学部 Z.W
越谷OPAC : http://kopac.lib.bunkyo.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=1000907451 -
レトリーバーを飼うのは体力を考えてやめておこう、とまず思った。でも犬のいる生活、いいなあ。度肝を抜く犬であっても。
-
泣ける。犬を飼ったことのある人は結構読み進めるうち辛くなる。
-
電車の中で読めません。
マーリーの行動ひとつひとつがありありと目に浮かび、笑いが止まりませんので。
絶対に電車の中で読めません。
マーリーが可愛くて、愛くるしくて、涙が止まりませんので。
犬を愛する全ての人にオススメの一冊。 -
ラブラドール・レトリバーのマーリーがとてもおちゃめでとても面白いお話です。
映画にもなりました。 -
マーリーはばかな犬だけど家族にとってとても大きな存在になっていた。感動しました。
-
この本は映画化して気になり読みました。やはり動物の小説はとても感動するし、面白かったです。子育ての練習のはずが、とても大変な練習になって面白かったです。私の家にも5歳になる雑種の犬がいますが、この5年間でいろいろなことを飼い犬から学びました。マーリーがいなくなった時はいた時の存在が大きいことが思い知らされたように、うちの犬も死んでしまったらと思うととても悲しくなります。今、生きているときに愛情をたくさんかけたいと思います。
-
姉に勧められて読んだ本です。
映画をやっていたので、とても読んでみたいなと思っていました。
マーリーは可愛いだけじゃなくてとてもやんちゃで大変だけど、とても手がかかるからこそ家族の絆が深まったんじゃないかなと思います。
我が家にもバカな犬がいるので、読んでいてとても感動しました。
