ココ・アヴァン・シャネル 下 愛とファッションの革命児 (ハヤカワ文庫NF)

  • 早川書房 (2009年8月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (100ページ) / ISBN・EAN: 9784150503512

みんなの感想まとめ

波乱万丈な人生を歩んだファッションデザイナーの物語が描かれています。主人公のシャネルは、第二次世界大戦を経て再びファッション業界に復帰し、彼女の生涯を通じての成長や挑戦が鮮やかに表現されています。読者...

感想・レビュー・書評

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  • シャネルの人生は後半のほうがずっと面白い。

  • ホント、何年かかって読んだんだろう・・・
    娘が大きくなって習い事してくれるようになり本を読む時間ができて、成長を実感・・・

    上巻から年単位で空いてしまったから、これ誰だっけ?っていう登場人物が多かったけど、なんとか終わった。
    感想という感想はないけど、
    映画のココ・シャネルとはちょっと印象が違った。

    シャネルの本はあまりないようだから次の本・・・というのは難しいけれど、ほかのシャネルの本も読んでみたい。
    それと、当時の時代背景が分からると面白いと感じた。

  • 読了

  • 新しい時代のモードを生み出した方は、ドラマよりドラマティックな人生をおくられていました。

  • 映画も合わせて鑑賞しましたが、成功後の彼女も波乱に満ちた人生を送っている部分がじっくり読める本の方が秀逸な印象。

    彼女が発表したドレスをもういちど見てみたくなりました。

  • 晩年の復帰から最期が壮絶。

  • 上巻より激しい内容。
    舞台は第二次世界大戦と隠居生活
    そして再びファッション業界の
    トップへのぼりつめ
    88歳で この世を去るまでの話。
    かなり感慨深い。
    シャネルが生きていた時代は
    歴史好きな人も好きだろうなぁって。
    激動の時代にファッションデザイナーとして生きて
    プライベートも、なんか盛りだくさん。
    このくらいガムシャラに生きたら
    どうなるんだろう って。
    真似出来ないタフな女。

  • 決して完全ではなくたくさんの欠点を持ち、しかしながら魅力的だったシャネルの姿がよく分かる。波瀾万丈の人生。

  • 上巻は、シャネルのおじいさんとかの話から始まって、自分のお店を持って成功しだしたあたりまでの話だったのに対して、下巻はお店が成功して拡大してから第二次世界大戦、そして晩年と、キャリア的にも人生的にも後半を描いている感じでした。
    シャネルの人生をまとめた伝記的読み物でしたが、波乱に富み恋の多い人生だったことでとてもドラマチックに話が展開していて面白かったです。

  • 映画がおもしろそう。

  • 「アメリ」のオドレイ・トトゥ主演映画の原作。まだ映画は観ていませんが読みたいリストに入れておきます。

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著者プロフィール

国際基督教大学教養学部卒、フランス語翻訳家。訳書に『動くのは瞼だけ』(イースト・プレス)。

「2008年 『幻想の帝国』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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