ココ・アヴァン・シャネル 下―愛とファッションの革命児 (ハヤカワ文庫 NF 351) (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

制作 : 加藤 かおり  山田 美明 
  • 早川書房
3.45
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本棚登録 : 82
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (305ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150503512

作品紹介・あらすじ

小さな帽子屋を皮切りに、デザイナーとしてのキャリアをスタートしたココ。その革新的なスタイルは話題を呼び、やがてモード界の女王として頂点に君臨することとなる。しかしその華々しい名声の裏には、愛する人との永遠の別れと、成功者ゆえの人知れぬ孤独があった…激動の時代を背景に、愛とファッションに生きたシャネルの波乱の生涯を、ゴンクール賞作家が描ききった傑作。話題の映画化原作。

感想・レビュー・書評

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  • シャネルの人生は後半のほうがずっと面白い。

  • ホント、何年かかって読んだんだろう・・・
    娘が大きくなって習い事してくれるようになり本を読む時間ができて、成長を実感・・・

    上巻から年単位で空いてしまったから、これ誰だっけ?っていう登場人物が多かったけど、なんとか終わった。
    感想という感想はないけど、
    映画のココ・シャネルとはちょっと印象が違った。

    シャネルの本はあまりないようだから次の本・・・というのは難しいけれど、ほかのシャネルの本も読んでみたい。
    それと、当時の時代背景が分からると面白いと感じた。

  • 読了

  • 新しい時代のモードを生み出した方は、ドラマよりドラマティックな人生をおくられていました。

  • 映画も合わせて鑑賞しましたが、成功後の彼女も波乱に満ちた人生を送っている部分がじっくり読める本の方が秀逸な印象。

    彼女が発表したドレスをもういちど見てみたくなりました。

  • 晩年の復帰から最期が壮絶。

  • 上巻より激しい内容。
    舞台は第二次世界大戦と隠居生活
    そして再びファッション業界の
    トップへのぼりつめ
    88歳で この世を去るまでの話。
    かなり感慨深い。
    シャネルが生きていた時代は
    歴史好きな人も好きだろうなぁって。
    激動の時代にファッションデザイナーとして生きて
    プライベートも、なんか盛りだくさん。
    このくらいガムシャラに生きたら
    どうなるんだろう って。
    真似出来ないタフな女。

  • 決して完全ではなくたくさんの欠点を持ち、しかしながら魅力的だったシャネルの姿がよく分かる。波瀾万丈の人生。

  • 上巻は、シャネルのおじいさんとかの話から始まって、自分のお店を持って成功しだしたあたりまでの話だったのに対して、下巻はお店が成功して拡大してから第二次世界大戦、そして晩年と、キャリア的にも人生的にも後半を描いている感じでした。
    シャネルの人生をまとめた伝記的読み物でしたが、波乱に富み恋の多い人生だったことでとてもドラマチックに話が展開していて面白かったです。

  • 映画がおもしろそう。

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