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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784150503963
作品紹介・あらすじ
法の目をかいくぐり、証券取引で巨万の富を稼ぎ出すベルフォート。ドラッグと女とパーティー三昧の日々は、長続きしなかった……
みんなの感想まとめ
欲望と愚かさをテーマにしたこの作品は、実在の人物ベルフォートの波乱万丈な人生を描いています。法をかいくぐり、証券取引で巨万の富を築く彼の姿は、ドラッグやセックス、パーティーに溺れる様子が描写され、まる...
感想・レビュー・書評
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旅の移動中に退屈しないようにと思って手に取ったのだけど、うーん、読まなくてもよかったかなぁ。
下巻もあるけど、どうしよう。
映画で主役はディカプリオさんだったようで。
それはなんとなくにあっていそうな感じ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
映画を先に見て、読もうと思った。
けど、映画の再現力が高すぎて(いい意味で)読み進める必要がないように思い、途中でやめてしまった。
映画はまたそのうちみようかな -
映画を見終わった
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これは実話かフィクションか?真実味がありながらぶっ飛んだ内容。
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めちゃくちゃ(>_<)
むかし筒井康隆が書いてたドタバタ小説そのものというか、それ以上(>_<)
もちろん多かれ少なかれ誇張・創作はあるんだろうけど、「人間どこまで愚かになれるか?」をとことんまで追求した実験報告みたい( ´ ▽ ` )ノ
セックス、ブランド、ドラッグ、権力、ありとあらゆる欲望が皆の理性を奪っていく( ´ ▽ ` )ノ
ベルフォートがときに独白するように、それがどこまで本当に彼ら自身が欲しているものなのか、判然としない( ´ ▽ ` )ノ
もう、勢いに任せて狂乱の渦に飛び込んじゃってるんだね( ´ ▽ ` )ノ
作中にもあるように、証券市場という「神」に考える頭も感じる心も完全に委ねちゃったカルト信者だ( ´ ▽ ` )ノ
まあ、ときに自らを客観視できるベルフォードは、まだましな方なのかも( ´ ▽ ` )ノ
パトリシアおばさん相手の2時間にわたる告解が胸を打つ(ほんとはザマミロとしか思えないけど)( ´ ▽ ` )ノ
「欲望」で人を支配する構図はどこの社会でも一緒だね( ´ ▽ ` )ノ
社員を贅沢合戦に踊らせ貯金ゼロの状態に仕向け、さらに理性を奪ってバリバリ働かせる、という悪辣さ(>_<)
暴力団、キャバクラ、風俗、AV、振り込め詐欺集団、みんな一緒だ(>_<)
というか、大量消費社会そのものが突き詰めて見ればそういう企みで動いている(>_<)
……とか何とか、いろいろなことを考えさせられる本だな( ´ ▽ ` )ノ
証券業界の用語や仕組みはよく分からないけど、人間というものの脆さ・下らなさをつくづく思い知らされる快作( ´ ▽ ` )ノ
このクズが印税でまた稼ぐというのが、癪に障るけど( ´ ▽ ` )ノ
2017/06/22 -
映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』ではウォール街の一攫千金の狂乱と熱狂がスクリーンを通して伝わってきたが、小説では悪乗りの文章が却って読み難いものとなっていた。ジョーダン・ベルフォートの破天荒な回顧録として面白いのですが、上巻はいまいち楽しめず。
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映画見てないと分からないかもね。
つねにポジションはショートから入る!は
なるほどと思った。 -
主人公の成功秘話を知り、自分にも活かしていきたいと思って読むと大損する話。一応、証券業界を扱った作品だが、主人公がドラッグとセックスがなにより好きであり、株の事よりドラッグの事を覚えてしまう作品。
単にこんな人がいたんだなと思って読む方がよい。 -
株式市場の専門用語が解説なしにどんどん出てくるので株に詳しくない人はちょっと読みにくいかもしれないけど、著者である主人公が証券詐欺で得た巨額のマネーで桁外れの豪遊をする姿は痛快で面白い。解説にあるが著者は実際には作品に描かれているほどの有名人ではなく無名の犯罪者だったようだけど80年代に起こったウォール街の熱狂の影で稼ぎまくった男のストーリーとしては犯罪だった事を差し引いても夢がある。
ジョーダン・ベルフォートの作品
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