日本-喪失と再起の物語 黒船、敗戦、そして3・11 (下) (ハヤカワ文庫NF 489)

  • 早川書房 (2017年2月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784150504892

作品紹介・あらすじ

津波の悲劇をへて復興へと歩む被災地の人々、前途多難の近隣外交、そしてこの国の行方は――。新あとがきを追加した待望の文庫版。

みんなの感想まとめ

喪失と再起の物語を描く本作は、東日本大震災や国際的な地位の危機といった困難を経て、日本がどのように立ち上がるのかを探求しています。歴史や文化、政治の観点から日本の本質を深く考察し、多様な視点からの洞察...

感想・レビュー・書評

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  • 喪失と再起を繰り返してきた日本。東日本大震災と、中国の台頭や失われた20年による国際的地位の危機などの喪失から、再び日本は立ち上がれるのだろうか。
    歴史観とか、合わない人は合わないのだろうが、客観的にわが国の歴史と現状、展望を見るという点では良かった。

  • 日本の外から日本を深く見つめ、民族、文化、政治から日本とはどんな国で、どんな国民性を持っているのかを語ったもの。鋭い洞察力と綿密な取材により、多くの日本人のコメントから読み解く日本像は、我々日本人から見ても違和感なく思えるのではないか。近代の歴史を再確認できる名著。

  • 長いだけ。あまり感心しない。

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