人体六〇〇万年史──科学が明かす進化・健康・疾病(下) (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

  • 早川書房
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (398ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150505127

作品紹介・あらすじ

感染症が激減した一方で「現代病」が増加しているのはなぜか? 人類の進化の歴史をたどりながら現代人の抱える問題を明らかにする

感想・レビュー・書評

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  • 医学部分館2階書架:469.2/LIE/2:3410163253
    https://opac.lib.kagawa-u.ac.jp/webopac/BB50279804

  • 非常に興味深い本だった。

    訳本で、日本語にするとどうしてもまわりくどくなるが、これはまあ、慣れでしょう。

    それよりも、作中の文言とは異なるが、“人間は健康になるために進化したわけではない”、“スムージーも所詮ジャンクフード”、“健康な体はどれも似たようなものだが、不健康な体はそれぞれである”、など、目から鱗が落ちる思いを随所で感じられた。

    だからと言って、ジムに行く頻度が増えたかというとそうでもないのが、情けないところではある。少しだけ、果物をちゃんと食べるようになった程度か。

  • 文化なども楽しみたいなら下巻から読む方がいいと思う。ただ、興味を持たせるネタよりも身体の機能の説明が多いので、人によっては途中で飽きるかもしれない。

  • 読了

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