ホーキング、ブラックホールを語る BBCリース講義 (ハヤカワ文庫NF)

  • 早川書房 (2020年4月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784150505578

作品紹介・あらすじ

ブラックホールの謎をホーキング博士が一般向けに解説したBBCリース講義を待望の文庫化。理解を助ける楽しいイラストが満載。

みんなの感想まとめ

ブラックホールの謎を分かりやすく解説した本は、一般向けに書かれているため、宇宙の複雑なテーマを気軽に楽しむことができます。大きな活字と広めの行間により、読みやすさは抜群ですが、ページ数が少なく、物足り...

感想・レビュー・書評

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  •  「宇宙を語る」と同じようなボリュームがある本当ばかり思ってポチッたが、実際の本は大きな活字の100ページ程度の文庫本である。宇宙を語るは難しすぎて。この本は反対にあっさりし過ぎて物足りない。

  • 『ホーキング、宇宙を語る ビックバンからブラックホールまで』を読みたくてまず平易な本書から。ブラックホールついての理論や仮説を本論抜きで結論だけをイメージできるように語っている。イメージはできたので頑張ってホーキング、宇宙を語るを読む!

  • 小学生くらいの頃にブラックホールの番組に目が釘付けになって(吸い込まれたらこわい!)自由研究でブラックホールを取り上げたことを思い出した。

  • ふむ

  • 行間がかなり広いため、読みやすいのは事実ですが、若干スカスカ感はありますw

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著者プロフィール

塩原通緒(しおばら・みちお)
翻訳家。立教大学文学部英米文学科卒業。訳書にスティーヴン・W・ホーキング『ホーキング、ブラックホールを語る――BBCリース講義』(佐藤勝彦監修、早川書房)、スティーブン・ピンカー『暴力の人類史』(共訳、青土社)、マーティン・リース『私たちが、地球に住めなくなる前に』(作品社)など多数。

「2023年 『UFO vs. 調査報道ジャーナリスト』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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