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Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784150506155
作品紹介・あらすじ
いびき、喘息、ストレス……現代人の不調を治すカギは「鼻呼吸」にあった! 著者自らも実験した、話題のポピュラーサイエンス
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
呼吸の重要性を再認識できる一冊で、現代人の健康を支える「鼻呼吸」に焦点を当てています。著者の実験を通じて得られた知見が豊富に盛り込まれており、姿勢や呼吸法を整えることで日々の生活が穏やかに感じられるよ...
感想・レビュー・書評
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ジェームズ・ネスター「心と体を整える最強の呼吸」読了。健康や運動は頭がスッキリする感覚があるためとても興味がある。その中で、姿勢と呼吸を整えるのも良いかなと思っている所で本書に出会った。その内容は期待以上のものだった。そこから学んだ深い呼吸を続ける事で日々の生活が穏やかに感じられるようになった。
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呼吸は大事。いくつかの呼吸法について簡単なノウハウが巻末に付属。
軽妙な文書だが面白くないので、なっかなか箸がすすまなかった。やっと読んだ。
起承転結がないので退屈。起(体の不調)⇒結(呼吸が大事)、おわり。 -
呼吸は少ないほうがいい
ツンモ
5.5秒周期の呼吸 -
ちょっと長くて冗長だけど、人によっては人生のゲームチェンジャーになりうる素晴らしい本。
・人間は道具を使って食事にかける労力を削減。その分、脳が大きく成長
・大きく成長した脳は頭蓋骨内でスペースを拡張。その分、副鼻腔、口、鼻などは小さくなり、軌道は狭くなった
・インドのヨガ行者は安静時に吸う空気の量を減らす。ときに空気の量をぐっと減らすことは、断食と同様の効果をもたらす
・現代人の食生活には、咀嚼によるストレスが圧倒的に足りていない。1日に2時間はガムを噛むこと
・ゆったりとした長い呼吸はリラックス効果をもたらす
・ネイビーシールズのボックス呼吸法(4カウント吸う、4カウント止め、6カウント吐き、2カウント止め) -
鼻はボッキする。
鼻詰まりといびき。
呼吸よりも印象的ですが、呼吸の大事さが理解できる -
意識せずともしている「呼吸」をテーマにした本。
健康的にかつ、意識して、伝統的な呼吸法や鼻呼吸を導入することで、健康リスクを減少させ、健康寿命を延ばすと主張。
日本においても6世紀頃から伝来し、明治時代に健康ブームで鼻呼吸の重要性が挙げられ、現代においても国内外問わず、呼吸の重要性を再認識している。
耳鼻科に行けば、鼻呼吸の重要性は幼児期、児童期から医師から教わることもあるだろう。
だが、意図せず、口呼吸をしてしまう場合も多分にあり、感染症リスクやいびき等の睡眠障害へ心身へ負荷があるのだろう。
健康的な生活を送る上で、改めて再意識したい呼吸の本である。
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