もの言えぬ証人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-20))

  • 早川書房
3.66
  • (8)
  • (7)
  • (20)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 131
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (436ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150700201

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • テリアのボブがどこまで事件に関わっているのか興味があったけど、拍子抜けした感じ。でも意外な犯人で意外な結末で単純に推理すると納得。

    ボブとヘイスティングスの会話も思わず吹き出しちゃう場面があって面白かった。

  • ポアロの元に届いた手紙。興味を持って訪ねたところ差出人はすでに亡くなっており、手紙も死後二ヶ月経ってから投函されたものだった。
    クリスティー作品によくある遺産を巡る殺人ですが、趣向を凝らしてあります。これといって事件があるわけでなく話が進んでいくのですが、人物造形がうまいので退屈しないですね。誰が犯人でもおかしくない。
    ただ最後はいただけませんね。これでは追い詰めてしまったみたい。
    今回旧訳版を読んだのですが、新訳を続けて読んでいると違和感ありました。ヘイスティングスがポアロに向かって「あんた」そんな人物だったっけ?

  • #赤背表紙のクリスティーを再読するプロジェクト 021

    仕事の依頼の手紙を貰ったポアロが依頼人のところに行くと、差出人既に故人になっていたが、死因に疑義を持った名探偵が動き始める話。古びた屋敷、遺産、小賢し行くと家政婦、怪しい外国人....と絵に描いたようなクリスティ作品。

  • 犯人当てられず。
    堂々とした本格でしたよ。

  • 1937年発表
    原題:Dumb Witness

  • ポアロ

  • ヘイスディングスとボブの対話が可愛い。

  • 要再読。

全9件中 1 - 9件を表示

アガサ・クリスティーの作品

ツイートする