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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784150700232
感想・レビュー・書評
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読み進めながら、犯人が誰かという見当はつけていたのだが、その動機がわからなかったので、ひょっとして違う犯人かもしれないと思いつつ読み進めた。
最後の大どんでん返しにはびっくり。気分の悪い読後感が残った。 -
恩田陸さんの「小説以外」というエッセイ集の中に出てきて再読したくなったので、実家で探し出してきて、再読。高校生のときに読んだのだけど、その頃の記憶って馬鹿にならなくて、筋はあんまり覚えていないのだけど、犯人だけはなんとなく覚えていて、ミステリーとして楽しむことができなかった。でも、底を流れる不気味さとか、悲しみはしっかり感じることができました。アガサ・クリスティーはやっぱりいいなあ。でも、アガサ・クリスティーなら、もっと他の話の方が好きでした。恩田陸さんが、この本を好きな理由はなんとなくわかるし、こういう本を書きたいと思う理由もわかる気がしましたが。恩田陸さんファンの方はこの本読むと面白いかもしれません。私の読んだ版は古いので、訳も古いけど、きっと新しい訳が出てるような気がするし、いい訳がついてるんじゃないかなあ?
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