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Amazon.co.jp ・本 (100ページ) / ISBN・EAN: 9784150700355
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みんなの感想まとめ
小さな村の牧師館で起こった殺人事件を通じて、個性豊かなキャラクターたちが織り成すドラマが展開されます。一見平穏なセント・メアリ・ミード村は、実は様々な人間関係や秘密が絡み合い、事件の背後には複雑な真実...
感想・レビュー・書評
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何度も読み返している、私の大好きなミス・マープルの第一長編です。一見平穏なセント・メアリ・ミード村は、実は曲者だらけ。
傲慢でトラブルメーカーの治安判事が牧師館の書斎で射殺され、チャラ男の画家が自首してきて…と、大混乱! 濃いキャラたちが目まぐるしく動き回る中、我らがミス・マープルは、静かに観察し、考えを巡らせて、真犯人の目眩しをズバリ見破る。ああ、やっぱりたまらない!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ミス・マープルシリーズの最初の長編物語。小さな村の牧師館で起こった殺人をヴィクトリア朝時代然とした老嬢が解き明かす。ストーリー自体は牧師の目線で進むので、マープルさんの登場はやや少なめだが、二転三転する展開がやはり面白い。
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#赤背表紙のクリスティーを再読するプロジェクト 019
田舎の牧師館という特殊な場所で、気難しいおっさんが射殺されると、直ぐに自首してきた男女がいるのにあっけなく茶番劇だとバレて話がこじれていく話。マープル物らしさ満載の作。 -
つまらない。登場人物のキャラクターが掴みにくい、覚えにくい。一番最初に疑われて一番最初に嫌疑が晴れた人が犯人ってのはポアロでもあった気がする。残念。
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良くも悪くもありがちなケースのミステリー。
マープルシリーズではあるものの
彼女の推理がそんなに
さえわたっているわけでもないし…
この作品、
やたら他人のゴシップやら
不幸を楽しんでいるので
読んでいて不快に感じるかもしれません。
でも人間だから仕方ないのかも…
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