おしどり探偵 クリスティー短篇集 4 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

  • 早川書房 (1978年8月26日発売)
3.11
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本棚登録 : 121
感想 : 5
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784150700362

感想・レビュー・書評

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  • トミー&タペンス短編集  ホームズやクーンなどあまたの探偵小説をベースに書かれている。その作品とか探偵をあまり知らないのでおもしろさをあまり味わえなかった。短編だと謎解きに終始し、心理の起伏などは書かれないせいもある。

    1929発表
    1978.8.31刊 1986.9.30 12刷 図書館 橋本福夫訳(M39生 S5同志社大学英文科卒)

  • #赤背表紙のクリスティーを再読するプロジェクト 042

    トミーとタペンスが、この二人らしい機智で、国家レベルの大事件から市井の些細な事件まで解決していく短編集。シャーロック・ホームズやそのライバルたちへのオマージュが各編ごとに散りばめられている。

  • 2015.10.28

  • 2015/10/14 読了

  • かなり危険で、スリルあふれる探偵業
    中にはトミーやタペンス危うし!?なんていうのが
    ざらに入っているのでこっちがどきどきしてしまいます。

    一応著者の遊び心でしょうか。
    1つだけ食わせ物のミステリー(?)が入っています。
    特にこの作品に関しては
    女性はムッキーになりますのでご注意を。

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著者プロフィール

1890年、英国、デボン州生まれ。本名アガサ・メアリ・クラリッサ・ミラー。別名メアリ・ウェストマコット、アガサ・クリスティ・マローワン。1920年、アガサ・クリスティ名義で書いたエルキュール・ポアロ物の第一作「スタイルズ荘の怪事件」で作家デビュー。以後、長編ミステリ66冊、短編ミステリ156本、戯曲15本、ノンフィクションなど4冊、メアリ・ウェストマコット名義の普通小説6冊を上梓し、幅広い分野で長きに亘って活躍した。76年死去。

「2018年 『十人の小さなインディアン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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