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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784150700416
みんなの感想まとめ
ミス・マープルの短編集は、火曜クラブのメンバーが語る不思議な事件を通じて、彼女が巧妙に謎を解いていく様子が魅力的です。淡々とした語り口ながらも、村での出来事を絡めた推理は、短編ごとに新たな発見をもたら...
感想・レビュー・書評
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ミス・マープルの短編集。
迷宮入りや不思議な事件を話す会、火曜クラブのメンバーがイロイロな事件の話をしながら、マープルが謎を解いていく。
謎解く前にいっつも思い出す村の似た事件が、また面白くて好き。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ミス・マープルの短編集。
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ミス・マープルの短編集。十数年ぶりに読んだけど色褪せない名作。わりと淡々と進むので、今読むには好き嫌いが別れそう。でもとても面白いので興味がある方は是非手にとってほしい!語り部が奇妙な出来事を語り、その話を聞いただけで真相を当てるマープル婆ちゃん。安楽椅子探偵の起源をご照覧あれ!
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安楽椅子探偵といえばミス・マープル。
20年ぶりくらいに再読。やっぱり好き。
短編13話。
火曜クラブの面々が持ち寄る迷宮入り事件を、ミス・マープルが村の出来事にあてはめて見事に推理する。
12話、13話はただ推理するだけでなく、ミス・マープルのすごさがより際立つお話となっている。 -
クリスティなら断然ミス・マープル派です-_-b! 年輩女性ならではの、いつだってちゃんと心得てる猫のかぶり方が小気味好い。おまめのはずのオールドミスお婆ちゃんに各界の専門家達がことごとく敵わない、読んでいてニヤニヤしてしまう。
マープル入門編としてまずどうぞ。 -
やはり彼女は長編に向くな
とつくづく感じさせる1冊。
短編だとどうしてもまとまりが悪いし、
読んだ感覚があんまりでないんですわ。
そんな中でも面白い作品はあります。
それは、細君を保険金殺人で始末する
男の話。
尻尾の出ない男を追い詰めるドキドキ感が
なんともいえない感じでした。 -
マープル様
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甥のレイモンドを筆頭に、前警視総監や画家などさまざまな職業の人々がミス・マープルの家に集っていた。一人の提案で各自が真相を知っている昔の事件を語り、その解決を推理しあうという“火曜クラブ”ができたが…静かな目立たない田舎の老婦人ミス・マープルが初めて驚異の推理力を披露した短篇13篇を収録。 --This text refers to an alternate 文庫 edition.
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