- 早川書房 (1980年10月18日発売)
本棚登録 : 53人
感想 : 5件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784150700584
みんなの感想まとめ
予想外の展開と非日常的なシチュエーションが魅力のミステリー作品で、ヒロインのクラリサが織りなす物語は、想像力豊かな彼女と可愛らしい連れ子ピパの視点から描かれます。穏やかな日常から一転、死体発見をきっか...
感想・レビュー・書評
-
予想以上に楽しい。夫と連れ子ピパと共に郊外に暮らすクラリサ。想像力をスパイスに平穏に過ごしていたが‥。死体発見から二転三転する展開、『パディントン発〜』のルーシーの様に明るく行動的なクラリサ、ピパの可愛らしさが良い味。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
#赤背表紙のクリスティーを再読するプロジェクト 037
非日常どころか非現実なシチュエーションに陥ったヒロインが、類い稀な機知機転で、周囲を翻弄してし -
非常にめまぐるしく展開の変わる
ミステリー(戯曲)です。
事実がいろいろ出てくるからね。
言葉どおりに物事を受け取っていると
あっという間に惑わされてしまいます。
そして行き着く結末に
はっとさせられて…
驚く反面
ちょっと人によっては
疲れちゃうかもなぁ。
この本が好きな人におすすめの本
加藤恭平の作品
