秘密機関 (ハヤカワ・ミステリ文庫 トミーとタペンス)

  • 早川書房 (1982年11月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784150700706

感想・レビュー・書評

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  • トニー&タペンス初登場もの。冒険活劇+謎解き、みたいな?これはこれで面白いかな。

  • タペンスとトミーの冒険モノ。
    先に「NかMか」を読んでしまったけれど、こちらはこちらで若々しさが一杯で最後まで一杯~お腹いっぱいです。(いろんな意味で…)

  • トミーとタペンスが
    結婚する前のお話になっています。
    なのでお金がないという結婚前、かつ
    若いときらしい描写があります。

    しかも結婚前ですので
    タペンスはある男性に口説かれます。
    トミーぴーんち。

    もちろんスパイものですので
    ところどころ二人はピンチに陥って
    命の危機にさらされます。
    でもなぜか彼らは運がいいんだよなぁ…

    ちなみに最後は不意討ちされること
    必至。
    まさか、と思わせてくれることでしょう。

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著者プロフィール

福岡大学 人文学部

「2019年 『公認心理師 実践ガイダンス 2.心理支援』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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