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Amazon.co.jp ・本 (206ページ) / ISBN・EAN: 9784150700799
みんなの感想まとめ
多様な人物が織り成す物語が展開される戯曲集で、各作品には驚きの結末が待ち受けています。特に『海浜の午後』では、緩やかな盗難事件が描かれ、思わず笑ってしまうような結末が魅力的です。また、『患者』では意識...
感想・レビュー・書評
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戯曲三篇。『海浜の午後』はいかにも〜な人物達登場するゆるい盗難事件。けっこう好きな結末。『患者』は一種のおとり捜査。意識ない患者がイエス・ノーボタン押す事で関係者を問い詰める。『鼠たち』とぼけた所からのラストへ展開見事。
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3つの「どんでん返し」のある戯曲です。
どの作品も最後に驚かされますが
究極の作品は「鼠たち」ですね。
これはまさにはめられた!!
という恐怖が堪能できる
戯曲です。
はめられた方々の実に哀れなこと。
でも自業自得な人たちですけどね。
作品としてはあくまでも意外性なので
ちょっと全体としては
面白みに欠けています。
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