アガサ・クリスティー自伝 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

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  • 早川書房 (1995年11月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (528ページ) / ISBN・EAN: 9784150700867

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

作家としての成長や背景が描かれたこの自伝は、著者の幼少期から作家デビューに至るまでの道のりを興味深く追っています。裕福な家庭での生活や、当時の女性の暮らしについての考察もあり、読者にとって新たな視点を...

感想・レビュー・書評

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  • 1995年発行、早川書房のハヤカワ・ミステリ文庫。幼少期から作家デビュー、世界一周へ出る(1923年)前まで。何度も「これをいうとお金持ちと思われるかもしれないが」と何度か書いているが、そこそこ裕福でもそういう暮しだったのね、と。当時の女性の暮らしとしとしてはなかなか興味深いと思う。以外と小さい頃から小説を書いていたりしていたわけではないのね。

  • 自伝系統は私、どうも苦手だったのです。
    だけれどもこの本は読んでいて面白かったです。
    なぜならば推理小説がどこでできたかが
    明記されていますからね。

    そう、あのデビュー作に関しても
    もちろん出てきますよ。
    そう、探偵の名前もしかり。
    ここで出てきたんだぁ、と思うと
    ニンマリしてしまいました。

    そして最後のほうではある計画が持ち上がっていますが
    途中で切れています。
    気になるなぁ…

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著者プロフィール

1890年、英国、デボン州生まれ。本名アガサ・メアリ・クラリッサ・ミラー。別名メアリ・ウェストマコット、アガサ・クリスティ・マローワン。1920年、アガサ・クリスティ名義で書いたエルキュール・ポアロ物の第一作「スタイルズ荘の怪事件」で作家デビュー。以後、長編ミステリ66冊、短編ミステリ156本、戯曲15本、ノンフィクションなど4冊、メアリ・ウェストマコット名義の普通小説6冊を上梓し、幅広い分野で長きに亘って活躍した。76年死去。

「2018年 『十人の小さなインディアン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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