最後の女 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

  • 早川書房 (1976年4月20日発売)
3.15
  • (1)
  • (3)
  • (21)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 139
感想 : 8
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784150701031

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 久々にライツヴィル物を読んだ(笑)前半の流れが少し退屈な感じがしてしまったけど事件が動き出してからは楽しめましたね(笑)何となく犯人は分かってしまいますが見立ての部分とか良かったと思います(笑)クイーン警視やヴェリー部長の活躍が無かったのが少し残念(笑)

  • すごいオチでした。証拠も挙がってるし、犯人を示唆する証言もありますが・・・(個人的に、本当に個人的な感想ですが)犯行動機に意表をつかれました。別な方のレビューでは、ダイイング・メッセージで犯人分かる・・・とあってビックリしましたが、ミステリ初心者ならではの楽しみ方ができたと思います。

  • いつ買ったのか覚えてない。文句なしに未読。目立つところに置いてあるのにな。

  • 1970年発表
    原題:The Last Woman in His Life

  •  2002年2月4日再読

  • エラリー・クイーン物

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

エラリー・クイーン。フレデリック・ダネイとマンフレッド・B・リーの合作ペンネーム。従兄弟同士で、ともにニューヨーク、ブルックリン生まれ。1929年『ローマ帽子の謎』で作家としてデビュー。ラジオドラマの脚本家やアンソロジストとしても活躍。主な代表作に『ギリシア館の謎(32)、『エジプト十字架の謎』(32)の〈国名シリーズ〉や、『Xの悲劇』(32)に始まる〈レーン四部作〉などがある。また編集者として「エラリー・クイーンズ・ミステリ・マガジン」を編集、刊行した。

「2021年 『消える魔術師の冒険 聴取者への挑戦Ⅳ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

エラリー・クイーンの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×