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Amazon.co.jp ・本 (222ページ) / ISBN・EAN: 9784150701109
感想・レビュー・書評
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ミステリ。作中作。
エラリイのもとに、ホームズと切り裂きジャックの事件を書いた未発表原稿が届けられる、という設定。
個人的な作者に対する印象とは違い、気楽に読めるエンタメ作品という感じ。
エラリイの情報屋のパートは、もはやコメディ。
結末はアッサリ。
コナン・ドイルの作風をしっかりと覚えていないけど、ホームズとワトスンの描写に全く違和感がないのは好印象。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
やっぱり推理小説は、ネタバレを読んでしまう前に、読んで欲しいな……。
個人的に、クイーンは、これぐらいの長さ(中編)が読みやすい気がする。 -
裏表紙
1888年、稀代の連続殺人鬼、切り裂きジャックはロンドンの街を恐怖に陥れた。
この世紀の難事件を前に、名探偵シャーロック・ホームズが手をこまねいていたはずはない。
敢然とこの殺人鬼の追求に乗り出していたのだ。
八十年後、その事件の一部始終を書きとめたワトスン博士の未公開記録が、エラリイ・クイーンの許に届けられた・・・
19、20世紀を代表する名探偵二人が協力して解き明かす、恐るべき切り裂きジャックの正体!
解説/中島河太郎 -
久しぶりにエラリークイーンを読んだ。久しぶりと言ってもいつ依頼だ?中学生とかかも。
これはちょっと変わった話だった。 -
ホームズが切り裂きジャックと対決する話をクイーンが読む、という形式。
それっぽい感じはあるけど、やっぱり血の気多め、って感じはするなあ。
短いのでさらっと読める。 -
蔵書整理中。 栗本薫の最後の伊集院本の中に出てきて、確か持ってたはずと本棚あさったら出てきた。 クライマックスまでの巧みな構成と読ませる力には圧倒されたが、結末があっさりしすぎてて少し拍子抜け。。。
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エラリィ・クイーンは初読みです。
最初は読みにくかったけど途中からなんなく読めました。
切り裂きジャックとホームズの話。
その未発表原稿がエラリィに送られたという設定。 -
ホームズもエラリイも超ひさしぶり。
なかなかいい出来だと思う。 -
切り裂きジャックVSホームズの記録がエラリイの元に届けられた、という始まり。
エラリイと記録が交互に書かれていて、「リズムが悪い」
などと言うレビューもちらほら。
初めのうちは気になるけど、後半は気にならなくなってくる。
クイーン警視の扱いがテキトーすぎてちょっと可愛そう(笑) -
1966年発表
原題:A Study in Terror -
クイーンの元に届けられワトスン博士の未発表原稿。切り裂きジャック事件の真相を調査するシャーロック・ホームズ。
2001年12月31日購入
2002年2月1日読了 -
初読:2005年8月5日
切り裂きジャックを題材にしたミステリ。
ちょっと難しかったけど、面白かった。 -
評価は微妙らしいけど私は流石によく出来たパティーシュだと思う
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