悪魔の報酬 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

  • 早川書房 (1979年9月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784150701215

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

人間ドラマとミステリーが融合した作品で、物語はユニークな展開を見せます。冒頭は固有名詞が多く、少し入りづらさを感じるかもしれませんが、物語が進むにつれて引き込まれていきます。特に、エラリイが扮装する姿...

感想・レビュー・書評

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  • 人間ドラマもがっつりで面白かったけど、冒頭固有名詞が多くて話乗るまでちょっと大変だった。

  • 1938年発表
    原題:The Devil to Pay

  • エラリイが扮装しているという
    ちょっと変わったミステリー。
    おまけに今回はひとりのレディー(笑)が
    トンデモな計画をしたことから
    急展開を迎えていくわけで。

    ちょっぴりハチャメチャではあるけれども
    トリックに関しては
    思わずラストのほうでまさかと思わせてくれるような
    ところもあり、油断は出来ませんよ。

    しかし、エラリイの偽名は
    かなりベタだったなぁ(笑)

  •  2002年1月3日購入

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著者プロフィール

エラリー・クイーン。フレデリック・ダネイとマンフレッド・B・リーの合作ペンネーム。従兄弟同士で、ともにニューヨーク、ブルックリン生まれ。1929年『ローマ帽子の謎』で作家としてデビュー。ラジオドラマの脚本家やアンソロジストとしても活躍。主な代表作に『ギリシア館の謎(32)、『エジプト十字架の謎』(32)の〈国名シリーズ〉や、『Xの悲劇』(32)に始まる〈レーン四部作〉などがある。また編集者として「エラリー・クイーンズ・ミステリ・マガジン」を編集、刊行した。

「2021年 『消える魔術師の冒険 聴取者への挑戦Ⅳ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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